MTFトレンド分析ツール「Perfect Order Sign FX」

 

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MTFトレンド分析ツール「Perfect order Sign FX」は、パーフェクトオーダーを全自動で判断して、その方向性をサインで知らせてくれるツールです。※MT4内では「PO_sign」という表記となります。

po_sign

「パーフェクトオーダー」とは、短期・中期・長期の3つの移動平均線を使って、現在の相場でトレンドが発生しているかどうかを確認するテクニカル判断のことです。

この手法は、強力なトレンド相場を見つけるのに特化したテクニカル判断なのですが、移動平均線を3つの並び方だったり、複数の時間足での分析をしたり、パーフェクトオーダーを見極める作業が手間になってしまう部分がありました。

そこで今回、無料提供する「Perfect order Sign FX」では、そういった手間になる作業を全てこのツール1つで解消できるものにしました。

このツールでできることは以下の2つ。

  • パーフェクトオーダーの発生を一目で確認可能
  • 1つの画面に同時に2つの時間足の分析が可能

表示されるサインを見るだけで、パーフェクトオーダーの、上昇トレンド、下降トレンド、あるいはどちらも発生していない、などのトレンドが一目でわかるのはもちろん。

MTF機能に対応しているから、1つのチャート画面で、5分足と1時間足のパーフェクトオーダーの状況を同時に確認したり、1時間足と4時間足で同時にパーフェクトオーダーの状況を確認したりとできます!

この機能によって、わざわざチャートを切り替えなくても、MTF分析がその場でカンタンできてしまうんです。

ということで、この記事では、そんな「Perfect Order Sign FX」のダウンロードと、有効な活用方法、パラメーター設定の詳細、についてご紹介します!

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「Perfect order Sign FX」の特徴

  • 「パーフェクトオーダー」の分析を全自動で行う
  • サインを見るだけで、トレンドがハッキリとわかる
  • MTF分析を意識した高勝率なトレンドフォロー

「パーフェクトオーダー」の分析を全自動で行う

「パーフェクトオーダー」は、直訳すると「完璧な順序」という意味になります。

冒頭でもお伝えしたとおり、短期・中期・長期の3つの移動平均線の順序によって、現在の相場の方向感を教えてくれるテクニカル分析です。

こちらの画像のように、上から短期・中期・長期という順番で移動平均線が並んでいる場合は「上昇トレンド相場」。

trade

逆に、上から長期・中期・短期という順番で移動平均線が並んでいれば「下降トレンド相場」。

trade

通常であれば、このテクニカル分析を行うには、3本の移動平均線をナビゲーターから一つ一つ入れて、それぞれの移動平均線の期間を一つ一つ設定する手間が掛かってしまいます。

しかし、この「Perfect order Sign FX」を使えば、そういった煩わしい設定は必要ありません。

あなたはただ、このツールをチャートに適応するだけで、後はツールが自動でパーフェクトオーダーが発生しているかどうか、発生している場合、それが下降トレンドなのか上昇トレンドなのか、ということを自動でサインとして表示してくれます。

要するに、このツールを使えば、全自動でパーフェクトオーダーの分析を手軽に行えるようになるんです。

※表示するパーフェクトオーダーのサインの期間設定を変更したい場合は、パラメーターから変更可能です(後述)。

サインを見るだけで、トレンドがハッキリとわかる

「Perfect order Sign FX」は、パーフェクトオーダーが発生すると、チャートの左上に以下のようなサインが表示されます。

trend

このサインさえ見れば、一瞬で相場の方向感が掴めるため、相場を監視しながら判断する必要もありません。

また、「あれ?どれが短期で、どれが中期の移動平均線だっけ?」とわざわざ確認する手間もありません。

瞬時にトレンド相場の発生が判断できれば、トレンドの始まりからトレードが可能になるので、より多くの利益を狙えますよね。

ぜひこのサインを参考に、トレンドフォローを狙っていきましょう!

MTF分析を意識した高勝率なトレンドフォロー

MTF分析とは、マルチタイムフレーム(Multi Time Frame)、要するに複数の時間足を見ることによってエントリーポイントを探る相場分析方法のことを意味します。

勝率の高いトレードを行いたいのであれば、MTF分析は必須と言われるほど、トレーダーにとっては一般的な分析方法です。

ただ、MTF分析は複数の時間足を使うので、時間足をいったりきたり、チャート画面もいくつも表示しなければならず、普通にやろうと思うと非常に面倒です。

ですが「Perfect Order Sign FX」は、そんな面倒は一切排除しました。

パラメーターの項目で、パーフェクトオーダーに使う移動平均線の情報を「どの時間足から持ってくるのか?」という設定が可能になっています。

たとえば、5分足チャートに「Perfect Order Sign FX」を反映させます。

その後、パラメーターで「H1(1時間足)」を選択すると、5分足のチャートに1時間足のパーフェクトオーダーの状況が表示させることができます。

こうすることで、1つのチャートでパーフェクトオーダーを用いたMTF分析が、誰でもカンタンに利用できて、高勝率のトレンドフォローを実現することが可能となります。

それではここからは「Perfect Order Sign FX」の有効活用法についてご紹介させていただきます。

「Perfect Order Sign FX」の有効活用方法

「Perfect Order Sign FX」の最も有効な活用方法は、「短期と長期のトレンドが揃っている根拠の強い場面でトレードができる」ということ。

実際にトレードをしてみるとわかると思いますが、パーフェクトオーダーの方向は、時間足によって違う場合があります。

たとえば5分足では上昇傾向でも、4時間足ではパーフェクトオーダーが発生していない、あるいは下降傾向となっている場合。

trade

こんな場合は、5分足だけで一時的に発生しているトレンドであると考えられます。

こういった5分足のトレンド相場は、すぐに崩れてしまう可能性が高いので、なるべくトレードは避けたほうがいいでしょう。

反対に、5分足でも4時間足でも同方向のパーフェクトオーダーが発生していれば、それは強力なトレンド相場といえます。

trade

長期足の方向感と短期足の方向感が一致している場面なので、形成されたトレンドがそのまま継続される可能性が非常に高いです。

トレードをする場合は、このような強力なトレンド相場の場面を狙っていくと高勝率なトレードができます!

※「Perfect Order Sign FX」は左上に任意で設定した時間足のパーフェクトオーダーの状態が表示され、画面上に表示されている3つの移動平均線は、チャートが表示されている時間足の移動平均線となっています。

パラメーター設定について

最後に「Perfect Order Sign FX」のパラメーター設定についてご紹介します!

MTF分析をする際には必要な設定なので必ずご確認ください。※MT4内では「PO_sign」という表記となります。

setting

1.「表示の大きさ」:
これはPerfect Order Sign FXのツール表示サイズです。

 

2.「パソコン表示倍率」:
パソコンの画面サイズによって表示が崩れる場合は、ここで表示倍率を変更してみてください。

 

3.「表示位置」:
Perfect Order Sign FXのサインを画面のどこに表示するか設定できます。

 

4.「短期・中期・長期MAのモード」:
パーフェクトオーダーを見るための移動平均線の種類が選べます。
SMA=単純移動平均線、EMA=指数平滑移動平均線
SMMA=平滑移動平均、LWMA=線形加重移動平均

 

5.「短期・中期・長期MAの時間足」:
参照する移動平均線の時間足を変更することができます。
※1時間足で設定すれば、どの時間足のチャートでも1時間足のサインが表示されます。
M1=1分足、M5=5分足、M15=15分足、M30=30分足
H1=1時間足、H4=4時間足、D1=日足、W1=週足

 

6.「短期・中期・長期MAの期間」:
参照する移動平均線の期間を設定することができます。
パーフェクトオーダーを正しく表示するためには、3つとも違う期間設定にしましょう。例 「5・25・55」「25・75・200」 など

 

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