マネックスFXの特長を解説!業界最狭水準のスプレッド

マネックスFXは、大手ネット証券のマネックス証券が提供するFXサービスです。

今回は、マネックスFXの特長やデメリットについて解説していきます。

マネックスFX の特長

マネックスFXを運営しているのは、東証一部上場企業のマネックスグループです。

サービス内容も非常に充実しており、初心者人気の高いFX口座のひとつです。

そんなマネックスFXの特徴について解説していきます。

特長①:スプレッドが狭い

マネックスFXは注文数量によって、スプレッドが変化する方式で、注文数が少ないほど狭くなります。

注文数の少ない1万通貨以下であれば、スプレッドは業界最狭水準(※)であるのが、マネックスFXの特長です。

マネックスFXの1万通貨までのスプレッドは下記の通りです。

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.4銭
ユーロ/米ドル 0.3pips
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.5銭
香港ドル/円 1.9銭
シンガポールドル/円 1.0銭

2021年08月現在

また、マネックスFXは、インターネット取引手数料クイック入金手数料口座開設費口座維持費が、全て無料です。

スプレッドが狭く、手数料が無料なので、取引の際のコストを削減したい方におすすめと言えるでしょう。

※矢野経済研究所が実施した調査「有力FX企業の月間データランキング-2019年4月-」より

特長②:1000通貨から取引可能

マネックスFXは、最低取引単位が1,000通貨で、少額の資金から取引ができることも特長です。

マネックスFXでは、最大のレバレッジが25倍なので、ドル/円で、1ドル=100円のときに取引をすると仮定した場合、約4,000円あれば取引を開始できるということになります。

取引通貨単位を、10,000通貨からと設定しているFX会社が多い中、少額から手軽に取引ができるので、初心者の方でも始めやすいでしょう。

特長③:外貨での出金ができる

出金は日本円だけというFX会社が多い中で、米ドルとユーロで出金できるのも、マネックスFXの特長です。

FX口座を利用して外貨両替ができるので、海外に行くことが多い人にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

ただし出金手数料は、一律2,000円がかかりますので、ご注意ください。

特長④:レバレッジの設定が自由

マネックスFXは、レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍の中から、自分で選択できます。

レバレッジは高いほど、大きな利益を狙えるというメリットもありますが、大きな損失をだしてしまう可能性もあります。

マネックスFXでは、レバレッジを自分で選択できるため、最初にリスクを加味した上でトレードができるのがメリットです。

また、レバレッジに応じて、ロスカット基準である証拠金維持率も設定できるため、ロスカット基準を超えるリスクも減らせます。

特長⑤:万が一があっても資産を守れる

万が一、マネックス証券が倒産したとしても、預けたお金は返ってくるので、安心して始められます。

マネックスFXでは、100%の信託保全で、顧客から預かった資産を、三井住友信託銀行もしくは日証信託銀行へ金銭信託しているので、安心して資産を預けることができます。

通常時

破綻時

※マネックスFX公式HPより抜粋

マネックスFXのデメリット

デメリット①:通貨ペアが少ない

マネックスFXの通貨ペアは、16種類と比較的少ないことがデメリットです。

様々な通貨でトレードしたい人にとっては少ないと言えます。

ただし、メジャーな通貨ペアはそろっていて、対円通貨ペアも13種類あるため、初心者の方には、特に問題はないでしょう。

デメリット②:取引数量が増えるとスプレッドが広がる

他の多くのFX会社が、スプレッドを固定しているのに対して、マネックスFXでは取引数量が多くなるほど、スプレッドが広くなります。

米ドルでは、1万通貨以下で0.2銭と業界最狭水準なのに、1万1,000通貨を超えるとスプレッドが広がり、0.5銭と少し高くなります。

100万通貨を超えると、さらに広がるというように、取引量を増やすほどスプレッドが広がってしまいますので、大口取引をするにはデメリットとなってしまいます。

マネックス 証券の基本情報

取引手数料 ・インターネット取引 :無料
・デリバリー(現物受渡決済) 米ドル・ユーロ・円の場合:1千通貨単位につき200円
・コンバージョン(証拠金間両替取引): 提示価格に20銭(外貨では20セント)加減算
最小取引単位 1,000通貨
1回の最大取引単位 200万通貨
通貨ペア数 16通貨ペア
最大レバレッジ 25倍(レバレッジ1倍/2倍/5倍/10倍/25倍で設定可能)

マネックス 証券の会社概要

社名 マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
本社所在地 〒107-6025 東京都港区赤坂1丁目12番32号
代表者 代表取締役社長 清明 祐子
設立 1999年5月
資本金 12,200百万円

まとめ:マネックスFX

今回ご紹介したマネックスFXの特長5つはこちらです。
特長①:スプレッドが狭い
特長②:1000通貨から取引可能
特長③:外貨での出金ができる
特長④:レバレッジの設定が自由
特長⑤:万が一があっても資産を守れる

マネックスFXは、少ない金額の取引からでき、スプレッドも業界最狭水準であるため、初心者にもおすすめと言えるでしょう。

口座開設はこちら