【FX初心者】FXの始め方がわかる!稼ぎ方からおすすめ口座まで完全ガイド|エフテン|FXにつよくなる

FX 初心者

FXとは5000円、1万円といった少ない資金から手軽に始められる投資として、サラリーマンや主婦など若い世代から注目を集めている金融商品です。

この記事では、そんなFXの基礎知識を解説していきます。

今日初めてFXについて知った人も、これまでFXに興味はあったけどなかなか最初の一歩を踏み出せていなかった人も、この記事を読めばスムーズにFXを始めることができるでしょう。

※本記事は、FXでの利益を確約するものではございません。FXを始めとする投資は自己の責任において行っていただきますようお願いいたします。

FXとは?

FXとは?

FXとは「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」のことで、英語に訳すとForeign Exchangeとなります。

英訳の頭文字を取って、「FX」と呼ばれています。

FXは、世界中の様々な通貨を売ったり買ったりすることで、その差額から利益を上げる投資です。

もう少し簡単に言えば、お金の価値が上がるか下がるかを予想して、当たれば利益になるというもの。

例えば、「1ドル=100円」のときに10,000ドルを買ったとします。

このときに必要な日本円の金額は、100万円ですね。
※100円×10,000ドル=100万円

その後、「1ドル=101円」になった時に、この 10,000ドルを売ったとすると、このときに手に入る金額は、101万円となり、差額の 1万円が利益になります。
※101 円×10,000 ドル=101 万円

FX(外国為替取引)の概要

このように、異なる2つの国の通貨を売ったり買ったりして、為替レートの変動によって発生する差額で利益を出していくのがFXなんですね。

ちなみに、あなたもニュースなどで「円高、円安」という言葉を目にしたことがあると思いますが、あれは世界基準で見たときの“日本円の価値”のことを言っています。

「円高」は円の価値が高くなったことを意味し、逆に「円安」は円の価値が低くなったことを意味しているのですが、理解するのに少し手間取ってしまう方も多いので、例を挙げて解説していきますね。

それでは、例えば「1ドル=90円」からレートが変動して「1ドル=100円」になったら、これは円高と円安のどちらだと言えるでしょうか?

正解は、「円安」です。

90円から100円に数値が上がったので、円高だと考えてしまう方が多いのですが、それは間違いなんですね。

なぜなら、元々90円を出せば1ドルを手に入れられたのが、10円を上乗せして100円を用意しないと手に入れられなくなったわけなので、「円の価値が低くなった」と言えます。

単純に数値を見て判断すると、円高なのか円安なのかを正しく理解できないので、“価値がどのように変化したのか”という視点で考えるようにしてくださいね。

ちなみにこの場合、ドルは10円分価格が上がったので「ドル高(ドルの価値が高くなった)」とも呼ばれます。

それでは逆に、「1ドル=90円」からレートが変動して「1ドル=80円」になったらどうでしょうか?

もちろんこれは、「円高」ですね。

もともと90円を出せば1ドルを手に入れられたのが、80円を用意すれば1ドルを入手できるようになったので、「円の価値が高くなった」と言えます。

また、ドルの価値は下がったことになるので「ドル安(ドルの価値が低くなった)」とも呼ばれます。

FXの稼ぎ方・利益が出る仕組みについて

FXの稼ぎ方・利益が出る仕組みについて

FXで利益を得る方法は主に2つ。

一つ目が、通貨ペアの買値と売値の差額から利益を得る「為替差益」(別名:キャピタルゲイン)、二つ目は、通貨ペア国間の金利差から発生する「スワップポイント」(別名インカムゲイン)という方法があります。

これら2つの方法にどのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。

為替差益

為替差益は、通貨の交換で発生した金額の差のことを指します。

前述の例でも記載したように、「1ドル=100円」のときに10,000ドル(100万円)を買って、「1ドル=101円」になった時に、この 10,000ドル(101万円)を売ると1万円の利益が発生しますよね。

このように、通貨を売ったときと買った時の値段の差によって得られた利益が、為替差益に該当します。

スワップポイント

次にスワップポイントについて詳しく説明しましょう。

スワップポイントとは、2つの通貨の金利差によって発生する利益を指します。

イメージとしては、株式配当金や預金金利のような感じです。

一般的に日本円やスイス・フランといった低金利の国の通貨を売り、トルコやメキシコ、南アフリカのような高金利の国の通貨を買うことで、スワップポイントが発生します。

また、スワップポイントは為替差益と違い、ポジションを保有し続けている限り(買いや売りを決済しない限り)半永久的に利益が発生し続けます。

※逆に、低金利の国の通貨を買って高金利の国の通貨を売る場合は、金利差分のスワップポイントの支払い(損失)が発生します。

そんなスワップポイントについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スワップポイント スワップポイントの計算方法は?その仕組みと注意点を解説

こうやって見ると「スワップポイントで狙ったほうが簡単に稼ぎやすそう」と思うかもしれませんが、高金利の通貨は社会情勢が不安定な国が多く、トレードのリスクが非常に高いです。

そのため、「基本的には為替差益を狙いで、スワップポイントは得られたらラッキー」と考えてトレードすると良いでしょう。

FX取引ができる時間について

 

それでは次に、FX取引ができる時間について解説していきます。

この取引時間は、FXが他の投資と異なっているポイントの一つなので、しっかり理解しておきたいところです。

まずはFXの取引ができる時間ですが、平日は24時間トレードができます。

これは、世界の主要な都市の為替市場が開いているからです。

例えば、日本時間の16時頃からはロンドン市場が開いており、24時頃になるとロンドン市場は閉まりますが、それと同時に21時頃からニューヨーク市場が開きます。

このように、どこかの市場が閉まっても、またどこか別の市場が開いているという流れが確立されているので、為替相場は24時間動き続けるわけです。

日本で(日本時間で)トレードするのであれば、具体的には月曜日の6:00頃から土曜日の6:00頃までトレードができます。

また、祝日も基本的にはトレード可能です。

ちなみに、一日の為替市場の流れは、ニュージーランドの早朝取引から始まり、オーストラリアのシドニー、東京の順番で市場が開き、その後はロンドン、ニューヨーク、そしてまたニュージーランドが開く流れとなっています。

そして逆に、取引ができない時間は土日です。

ただ厳密に言えば、中東の一部の国では土日にも取引が行われることもあるため、相場自体は動いていると言えます。

動いているとはいえ、土日は取引量が少なく、流動性も低いので、トレードする人はかなり少ないです。

そのため、証券会社としてもトレードする人がいない中で、土日もトレードできる環境を整えても手数料収入があまり見込めないので、平日のみのトレードに対応しているのが実情なんです。

また、土日以外にも元旦は国内外の銀行が営業していないのでトレードはできず、大晦日やクリスマスに関しては取引時間が短縮されることもあります。

ここまで解説してきたFXの取引時間に関する情報をまとめると、以下の通りになります。

  • 平日は24時間取引できる
  • 祝日も取引できる
  • 土日、元旦は取引できない
  • 大晦日やクリスマスは取引時間が短縮されることもある

こうして見てみると、FXは他の投資に比べて、かなり取引できる時間が多いです。

例えば、日本の株式市場は平日の9:00から11:30まで午前中の時間帯、12:30から15:00(一部15:30)まで午後の時間帯で取引ができます。

早朝や夕方、夜はトレードできないので、株をやるのであれば平日の昼間に時間を作ることが絶対条件です。

株は時間的制約が強く、それに対してFXはかなり時間の融通が利きます。

サラリーマンや家事や子育てなどで忙しい主婦(主夫)の方からFXは人気を集めていますが、その大きな理由は「時間」だと考えられますね。

FX初心者が知っておくべきFX用語

それでは続いて、FXを始めるにあたって知っておきたい用語について解説していきます。

最初からFX用語をすべて覚えようとすると、混乱してしまう可能性が高いですが、まずはここで解説する4つの用語をしっかり理解すればOKです。

一つずつ順番に説明していきますね。

レバレッジ

まずは、「レバレッジ」について。

レバレッジとは、口座に入れている資金よりも大きな金額を動かして取引できる制度のことで、FXならではの魅力の一つです。

例えば、為替レートが「1ドル=100円」なら、「100円で動かせる金額は1ドル」となりますが、ここにレバレッジをかけると話は変わってきます。

日本では最大25倍までレバレッジをかけられるので、100円があれば2500円分(25ドル分)の取引ができることになるんです。

そんなレバレッジを活用する最大のメリットは、「大きなリターンを狙えること」ですね。

というのも、当然レバレッジを大きくかけるほど、一回のトレードで大きな利益を上げられます。

例えば、10万円からFXを始めたとしても、レバレッジをかけてトレードすれば1ヶ月で数万円クラスを稼ぐことも可能です。

仮に10万円スタートで初月に3万円を稼げば、月利30%となります。

投資の世界において、利回りは年利5%以上もいけば良いほうだと言われているので、月利30%はかなり利回りの良い投資だと言えますね。

このレバレッジの仕組みがあるからこそ、FXは少資金からでも大きな利益を狙えるわけです。

ただ、リターンはリスクと表裏一体なので、「リスクも大きくなる」ことがレバレッジのデメリットです。

大きなリターンを狙いつつ、リスクを最小限に抑えるには、勝てる可能性が高い場面に限定してレバレッジをかける必要があります。

最初は難しいかもしれませんが、トレードに慣れてくれば積極的に勝負していい場面も分かってくるはず。

また、レバレッジについては、下記の記事でさらに詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

FX レバレッジ FXのレバレッジとは?メリット・デメリットと、ポイントを解説!

スプレッド

初心者が知っておきたい2つ目のFX用語は「スプレッド」です。

スプレッドとは、通貨を買う際に適用される買値と、通貨を売る際に適用される売値の間に生じる価格差のことで、トレードにかかる手数料のことです。

この価格差(スプレッド)が大きければ大きいほど、一回のトレードで支払う手数料が増えます。

そして、証券会社やトレードする通貨ペアによってスプレッドは異なり、例えば、「ドル円」は比較的スプレッドが小さく、国内証券会社では0.1~0.3銭ほどになっています。

できるだけトレードにかかる費用は抑えることがFXで利益を残す鉄則なので、証券会社を選ぶ際や通貨ペアを選ぶ際には、スプレッドに注目してみましょう。

さらに詳しい部分については、下記の記事で解説しているので、スプレッドについてもう少し知りたい方はご覧ください。

スプレッドとは? スプレッドとは?口座別の比較や計算方法をわかりやすく解説

スワップポイント

3つ目のFX用語は「スワップポイント」です。

スワップポイントとは、2つの通貨の間に金利差が生じている際に、その差額を調整するために受け取ったり支払ったりするお金のことです。

証券会社によって異なりますが、基本的にスワップポイントは、ポジションを保有して翌営業日を迎える度に、その日数に応じた金額を受け取り、あるいは支払うことになります。

スワップポイントだけで稼いでいるトレーダーも多いほど、うまくやれば大きな利益を狙えるのです。

具体的には、金利が高い国の通貨を買って、金利が低い国の通貨を売れば、それなりの利益を上げることができます。

例えば、米国の金利は0.25%、日本の金利は-0.1%としましょう。

その場合、米ドルを買い、円を売りとすると、

0.25%(米ドル)-0.1%(円)=+0.15%(金利差)

となり、+0.15%のスワップポイントが受け取れます。

スワップポイント狙いのトレードに興味がある方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

スワップポイント スワップポイントの計算方法は?その仕組みと注意点を解説

ロスカット

4つ目のFX用語は「ロスカット」です。

ロスカットとは、証券会社の取引ルールに基づいて強制的に執行される決済のこと。

証券会社は、顧客の損失が大きくなりすぎるのを防ぐために、証拠金維持率が一定のパーセンテージを下回った時点で自動的に全ポジションを決済する、ロスカットを採用しています。

具体的に何%を下回ったらロスカットされるのかは、証券会社によって異なるので、自分が使っている証券会社のパーセンテージは把握しておきましょう。

このロスカットが執行されるということは、口座に入れている資金に対して含み損が膨らみすぎたと言えます。

強制的に決済されたあとは口座にほとんど資金が残らないので、トレーダーとしては、このロスカットは何としても避けたいところです。

ロスカットを防ぐには、こまめに損切りをしたり、証拠金を追加するなどの方法があります。

詳しくは下記の記事で解説しているので、一度目を通しておいてくださいね。

ロスカットとは ロスカットとは?資金を守るために知っておくべき特徴を解説!

FX初心者におすすめの口座ベスト5!

FX初心者におすすめの口座ベスト5!

続いて、これからFXを始めようと思っている方にオススメな、FX証券会社を5つご紹介します。

証券会社は大きく分けて2つ、国内の企業が運営する「国内証券会社」と海外の企業が運営する「海外証券会社」があります。

これら2つにはこのような違いがあります。

◆国内証券会社◆
  • スプレッドが狭い
  • レバレッジは最大25倍
  • 取引できる通貨ペアが少ない
  • サポートが日本語に対応している
◆海外証券会社◆
  • スプレッドが広い
  • レバレッジは最大1,000倍
  • 取引できる通貨ペアが多い
  • サポートが英語のみの場合がある

国内と海外の証券会社の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください。

証券会社 FX初心者必見!国内証券会社の違いと海外証券会社の違いを解説!

今回はサポートが充実していて、FX初心者でも安心して始められる「国内証券会社」の中からオススメを選定しました。

セントラル短資FX

まず最初に紹介するのは、「セントラル短資FX」です。

「日本マーケティングリサーチ機構」がインターネット上で実施した、シェア率の高いFX会社に関する調査で『友人に勧めたいFX会社』『高金利通貨で取引したいFX会社』『信頼できるFX会社』の3部門で1位を獲得した、国内でも人気の証券会社です。

これからFXを始める方にオススメの理由として、セントラル短資FX独自のオリジナルツール、「みらいチャート」が超優秀なことが上げられます。

みらいチャートとは、FXの知識がない人でも、直感的に市場の動向を把握できるツールで、難しい分析をすべてツールにお任せすることができます。

FXを始めたばかりで難しいことはわからないけど、とにかくトレードを体験してみたい、稼ぐ楽しさを味わいたいという方にオススメのツールなので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

セントラル短資FXについては、こちらの記事でさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧くださいね!

信頼できるFX会社No.1!セントラル短資FXについて徹底解説

サクソバンク

次にご紹介するのは、サクソグループが運営する「サクソバンク」です。

こちらの証券会社の特徴は、取引できる通貨ペアが150種以上と、国内最高水準を誇っています。

ドル、ユーロ、ポンドといったメジャーな通貨を始め、トルコリラやデンマークローネ、ハンガリーフォリントなど、他の証券会社ではなかなか見かけないマイナー通貨でも取引できます。

通貨ペアが増えれば利益を狙えるチャンスも比例して増えるので、トレードチャンスを増やしたいという方は、サクソバンクの利用を検討してみてくださいね。

サクソバンクのさらに詳しい特徴や利用者の口コミ情報は、こちらの記事でまとめているのでチェックしてみてくださいね。

サクソバンク サクソバンクの特長を解説!どこよりも早くトレードが開始できる!

LIGHT FX

FXを始めたばかりでわからないことだらけ、という方にオススメの証券会社が「LIGHT FX」です。

LIGHT FXでは、24時間体制で質問できるお問い合わせフォームと、平日午前7時~午後10時まで対応している電話窓口の2つのサポートが充実しています。

お問い合わせフォームでの質問も、数時間で回答が届くというハイスピード対応なので、ちょっとわからないこと、不安なことをどんどん質問していけますね!

その他にもLIGHT FXには、初心者に嬉しいサービスが充実しているので、気になる方はこちらの記事をぜひご覧ください。

LIGHT FX LIGHT FXの特長や評判を解説!初心者にも使いやすい!

みんなのFX

次に紹介するのは、毎日忙しい人でも利益を狙いやすい「みんなのFX」です。

みんなのFXでは、ほったらかしで利益が狙えるスワップポイントが多くもらえるキャンペーン多数実施。

毎日何回もトレードしなくても、1回ポジションを保有したら数日から数週間ほったらかしで利益が狙えるので、忙しくてなかなかトレードの時間が取れないという方にオススメです。

さらにみんなのFXでは、新規口座開設でキャッシュバックが発生するキャンペーンも実施しています。

ぜひこちらの記事から、キャンペーンの詳細をご覧くださいね。

みんなのFX みんなのFXの評判や魅力を解説!顧客第一主義に徹底した証券会社

SBI証券

最後にご紹介するのは、ネット金融大手のSBIグループが運営している証券会社「SBI証券」です。

やはり大手金融グループが運営しているとのこともあり、取引手数料がとにかく安いのが魅力。

  • 取引手数料
  • 口座維持手数料
  • 即時入金手数料
  • 出金手数料
  • ロスカット手数料

これらすべてが無料なのはもちろん。

トレードにかかるスプレッド(手数料)も業界最狭水準なので、取引の不要なロスを少なく、利益を最大限まで確保することができるでしょう。

そんなSBI証券を使っているユーザーの声や、お得なキャンペーン情報については、こちらの記事をご覧くださいね。

sbi証券 sbi証券の特長や評判を解説します!独自の分析チャートで相場を読み解く!

FX初心者のための口座開設方法

FX会社が決まったら、次は口座開設をして証拠金(FXで使用する資金)を入金します。

個人情報を準備する

まずは口座開設に必要な、個人情報を準備しましょう。

場合によっては役所に行く必要がありますので、予め準備を済ませてから口座開設をすすめるとスムーズです。

  • 本人確認書類(免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票など)
  • マイナンバー確認書類(個人番号カード、通知カード、個人番号付き住民票)

※どちらかに顔写真が必須

証券会社に口座開設を申し込む

まず『口座申込フォームの入力』で、名前や生年月日、住所などの必要事項をフォームに入力します。

次に『必要書類の送付』では、本人確認書類およびマイナンバー書類を証券会社に送りましょう。

送付方法は、ネットやFAX,郵送などの中からお好きなものを選んでくださいね。

最後に必要書類の送付後に届くメールや郵便から、『本人確認』を完了させましょう。

これで口座開設は完了です。

開設後に証拠金を入金する

次に開設した口座に証拠金(FXで使用する資金)を入金します。

入金方法としては主に「クイック入金」と「口座振込」の2種類あります。

クイック入金とは、取引画面から入金を行う方法です。

その名の通り入金がすぐ反映されるので、すぐに入金したい、銀行やATMに行く手間を省きたいという人にオススメの入金方法です。

そして口座振込とは、ATMや銀行窓口からFX口座に入金する方法です。

クレジットカードをもっていない方にオススメの入金方法ですが、振込手数料がかかったり、入金が反映されるまで時間がかかったりするので、クイック入金ができる方がこちらの方法をつかうメリットはほとんどありません。

ここでどれくらいの資金が必要なのか、という疑問が湧いてきますね。

この疑問については、次の項目で解説していきます。

FX初心者はいくらから始めるべき?

FX初心者はいくらから始めるべき?

「FXは少額から始められる」という謳い文句が世間的にも浸透していますが、実際どれくらいの初期資金が必要なのか、詳しく解説したのでぜひご覧ください。

5000円

5000円スタートの場合、国内の最小ロットで取引できる証券会社でギリギリトレードができる資金量です。

しかし、余剰金がほとんどない状態なのですぐ強制ロスカットに遭う可能性が非常に高いので、現実的におすすめしません。

1万円

5000円スタートの場合、国内の最小ロットで取引できる証券会社でちょっとだけ余裕を持ってトレードができる資金量です。

しかし、やはり余剰金の少なく複数ポジションを持つのが厳しいので、FXをとにかく体験してみたい、という方におすすめです。

5~10万円

FXを本腰入れて頑張りたいと思うなら、5~10万円のスタートがおすすめです。

レバレッジを効かせて少額で大きなお金を動かすという、FXの醍醐味を味わうにはこれくらいの資金は最低でもほしいところです。

それ以上

レバレッジを効かせて、もっと大きなリターンを狙いたいなら10万円以上の金額を準備して、福利で運用することをおすすめします。

しかしFX初心者がいきなり大金を突っ込むと損失になるリスクが一気に跳ね上がるので、資金コントロールに自信がある場合のみ入金しましょう。

FX初心者が損しない失敗を防ぐ3つのコツ

FXは”投資”なので、トレードには損失の可能性が含まれていることを忘れてはいけません。

使い方を間違えると、資産を大きく失ったり、最悪の場合、自己破産したりする可能性もあります。

そこでここからは、FXで破産しないためにも絶対に意識するべき、3つのコツをご紹介していきます。

無理のない範囲で資金を設定

FXに限らず投資全般に当てはまることですが、全財産をトレード資金につぎ込むのは投資ではなくただのギャンブル。

収入から必要最低限の生活費や固定費を除いた金額(余剰資金)を投資の資金に回すようにしましょう。

そして、この「余剰資金」は、家庭の事情やライフスタイルによって変わります。

例えば一人暮らしの場合、個人の趣味や食費を削って余剰金をすべて投資に回すこともできますが、お子さんがいる家庭で食費を切り詰めるのは現実的じゃないですよね。

毎月の収入に対してどれほど支出があるのか?その中で投資に充てられる金額はいくらなのか?をよく吟味して、無理のない範囲で資金を設定していきましょう。

トレードルールを守る

一見すると値動きは不規則に動いているように見えますが、よく分析してみるとある程度はパターンが決まっています。

こういった為替チャートを分析して、勝ちやすいポイントを厳選する基準を「ロジック」と言います。

こうやって聞くと「ルール通りにやれば稼げるなんて楽じゃん!」と思うかもしれませんが、実は「ルール通りにやること」ができずに稼げない人が本当に多いんです。

例えば、なんとなく勝てそうと思ってトレードしたり、チャンスを増やしたいと思ってパターンに当てはまっていないのにトレードしたり、一時の感情や自分の勘に流されてルールを破ってしまう。

これは中上級者の方でも陥りやすい部分なので、例え一時的に負けが続いたとしてもルールを守ることを強く意識しましょう。

これまでの検証で優位性が裏付けされているトレードルールをきちんと守ることで、一時的に負けることがあっても、トータルで利益が残るはずです。

損失を割り切る

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今回取り上げた3つの中でも「損失を割り切る」ことが一番と言えるくらい、非常に重要です。

とはいえ、稼ぐためにFXをやるわけですから、損失になって終わり、では意味がないですよね。

厳密に言えば「ある程度の損失は許容しながら、トータルで利益を積み上げていく」この考え方が非常に重要なんです。

いくらFXは「稼ぎやすい投資商品」と言っても、100%勝ち続ける手法はこの世に存在しないですし、年収1000万円以上を稼ぐ人たちでも負けることがあります。

この負けを気にせず、常に冷静に1回1回の冷静にトレードしていく資金のコントロールができれば、FXでの成功はぐっと近づくでしょう。

損が出ることもある、しかしその分は取り返して、トータルで利益を重ねていくことを目指す。

FXで失敗しないため、そして継続的に稼いでいくために重要なことなのでぜひ覚えていてください。

FX初心者が稼げるようになるおすすめ勉強法

FX初心者が稼げるようになるおすすめ勉強法

続いてはFXですぐに稼げるようになるための、オススメの勉強法を3つご紹介します。

ただがむしゃらに本を読んだり、1日8時間FXのことを考えたりしても、稼げるようになるものではありません。

正しい勉強方法を取ることで効率よく、そして早く稼げるようになるでしょう。

ぜひ、ここで紹介する勉強法を参考に、実践してみてくださいね!

デモトレード

まずご紹介するのは、実際の相場で架空のお金でトレードを体験できる「デモトレード」です。

各証券会社から無料で作れるデモ口座を開設するだけで、本番さながらのトレードを体験できるということで、プロのトレーダーたちも自分のトレードの腕を磨くために活用しています。

そんなデモトレードのメリットとデメリットをまとめてみました。

<デモトレードを使用するメリット>
  • 無料でできる
  • トレードで負けても資金を失うリスクがない
  • 新しいトレードツールやシステムを本番さながらテストできる
<デモトレードを使用するデメリット>
  • 本物のお金を使ったトレードと同じ緊張感は味わえない
  • いくら利益が出ても本物のお金が増えない

このように、FXのデモトレードにもメリット、デメリットが存在します。

FXを初めたばかりの人だと、早くトレードして利益を上げたいと気持ちが先走ってしまうところですが、まずは練習で感覚を掴むことが重要です。

例えば、プロのスポーツ選手でも道具を新調した時は、まず練習で使い心地を確認してから本番に臨んでいます。

FXでも同じく、いきなり本番で使うというよりも、まずはデモトレードで慣れてから本番に移ることで、いきなり本番から始めるよりも早く安定して利益を上げられるでしょう。

経験者に教わる

FXや投資を経験している人から教わることも、有効な勉強法です。

これからFXを始めるという人や、FXを始めたばかりという人は、何から手をつけたらいいのかわからない人が多いと思います。

こういう時に、学校の先生のように1から何でも教えてくれる人がいると、とても心強いですよね。

最近では、FX人口も増えているので、きっとあなたの周りにもFXを経験している人がいると思います。

そんな、経験者に教わるメリットとデメリットはこちら。

<経験者に教わるメリット>
  • 一つひとつ細かく教えてもらえる
  • 質問がしやすい
  • 勉強を継続しやすい
<経験者に教わるデメリット>
  • 授業料が必要な場合がある
  • (先生の考え方が)自分に合わないかもしれない

人から教えてもらうことで、最短距離で答えにたどり着けるというメリットはあるものの、教える人との相性にも依存する特徴がありますね。

身近な知り合いなどから教えてもらうならまだしも、ネット上で見ず知らずのプロトレーダーと名乗る人に授業料を払ってまで教えてもらうのは、かなりハードルが高いかと思います。

もし経験者に教えてもらう場合は、その人が信用できる人か、しっかり考えて見極めるようにしましょう。

ネットを使う

最後にご紹介するのは、ネットを使った学習方法です。

今の時代、ブログやサイトはもちろん、You Tubeを始めとしたSNSでも投資の情報を気軽に入手できるようになり、かなり効率よく学習できるようになりました。

そんなネットを使った学習のメリット、デメリットをまとめました。

<ネットを使った学習のメリット>
  • 基本的に無料で情報が手に入る
  • 自分が欲しい情報がすぐに見つかる
  • 自分のペースで学べる
<ネットを使った学習のデメリット>
  • 情報の精査が必要

やはりネットの一番の強みは、情報が手軽に見つかるというところですね。

ちょっと検索するだけでほしかった情報がすぐ手に入るので、わからないことがあったら一度検索する癖をつけておくと良いでしょう。

ただ、一つのワードで調べるだけでも、何千何万といった情報がヒットするので、自分で情報を取捨選択する必要があります。

例えば「FX 稼げる」と検索するだけでも、「FXは稼げるからやったほうがいいよ」という記事だけでなく「FXは稼げないからやらないほうがいい」という記事も出てきます。

こういった正反対の記事もある中で、自分が信じられる情報を探すのはかなり大変です。

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【FX初心者向け】よくある質問

これからFXを始める人にとって、不安はつきものだと思います。

そこでここからは、FX初心者が疑問に感じやすいポイントを解説していきます。

ぜひ疑問を解消して、安心した状態でFXを始めてくださいね。

どんなリスクがあるの?

FXには主に下記の3つのリスクが存在します。

為替変動リスク

FXは一定の担保(証拠金)を元に外貨を購入(売却)する取引なので、思惑が外れた場合には為替差損が生じます。

また、FXは投資元金以上の取引ができるため、差し入れた担保(証拠金)を上回る損失が生じる可能性もあります。

流動性リスク

政治・経済、金融情勢などの変化、各国政府の規制や外為市場の規制などによる取引停止措置、あるいは通信手段の障害など、不測の事態により取引ができない、予想外の損失が発生する場合があります。

信用リスク

FX取引は、証券会社とユーザーとの間の相対取引であり、証券会社はユーザーとの取引についてカバー取引を行うことから、ユーザーは証券会社およびカバー取引先に対する信用リスクを負います。

これらのリスクを要約すると、

為替変動リスク→「トレードで予測が外れると損失が出ます」

流動性リスク→「各国の情勢や通信障害などで予想外の損失が出る可能性があります」

信用リスク→「FX会社はユーザーと証券会社を仲介して取引するので、FX会社と証券会社の両方から信用される人物である必要があります。」

このようになります。

外貨預金との違い

FXと外貨預金は全くの別物です。

投資商品 特徴 取り扱っている場所
外貨預金 預金を外貨に変換して海外の銀行に預け、利息で利益を狙う方法。

高金利の国で大量の資金を長期的に預ける必要がある。

銀行
FX(外国為替証拠金取引) 一定の担保を元に外貨の取引を行い、為替差益とスワップポイントで利益を狙う方法。

小資金から短時間で大きなリターンが狙える。

銀行

証券会社

FX会社

外貨預金はほったらかしで利益を狙えますが、大量の資金を長期的に保有しないと利益を狙いにくいですが、FXの場合は小資金からでも外貨預金に匹敵するぐらいのハイリターンを狙うことができます。

年齢制限

証券会社によって様々ですが、概ね18歳以上~80歳未満までが口座を開設できる年齢となっています。

また中には、0歳から何歳でも口座を開設できる証券会社もありますので、ぜひ各証券会社をご確認くださいね。

※未成年の場合、保護者の承諾書の提出が必要です
※年齢制限を満たしている場合でも、証券会社の審査に落ちる場合があります

【FX初心者】まとめ

【FX初心者】まとめ

いかがだったでしょうか。

少ない資金から大きなリターンを狙えるFXは、全く初心者の方でも取り組みやすい投資商品です。

5万円、10万円といった資金から100万円、1000万円、1億円という金額を目指すことはそう難しいことではありません。

ぜひこの記事からFXデビューをして、お金の悩みから開放された経済的自由を目指していきましょう。

この他にも、当サイト「エフテン」では、FXにまつわるお役立ち情報や、プロの投資方による相場解説の記事を毎日更新していますので、ぜひブックマークしてFXの勉強に役立ててくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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