[AD] 運営維持のため、一部広告リンクを設置する場合がございます(詳細)
オンライン教材やYouTubeの普及により、インターネットで検索すればFXの情報は簡単に手に入ります。
スマホ1つあれば、いつでも色んな情報を集められますし、サイトで見つけた情報をスマホやPCのメモにまとめておけば、貯めていたノウハウをすぐにピックアップすることもできるので、今は本当にFXの勉強がしやすい環境が整っていますよね。
オンライン教材やYouTubeの普及により、インターネットで検索すればFXの情報は簡単に手に入ります。
スマホ1つあれば、いつでも色んな情報を集められますし、サイトで見つけた情報をスマホやPCのメモにまとめておけば、貯めていたノウハウをすぐにピックアップすることもできるので、今は本当にFXの勉強がしやすい環境が整っていますよね。
ですが、こういったデジタルの学習よりも、「書籍や手書きのノートを使ったほうが身になる」と感じている方も少なくないでしょう。
スマホやPCでの情報収集も便利ですが、長時間見続けると目が疲れますし、バッテリーの消費も気になりますよね。
今回は、FXを本で勉強したい!という方のために、おすすめのFX本をご紹介します。
また、ただ紹介するだけでなく、チャート分析やテクニカル分析、資金管理、トレードスタイルなど、ジャンルごとに分けてランキング形式で発表します!
FX本の決定版として、ボリュームたっぷりでお届けしますので、ぜひ今回の記事を参考に、あなたにとってのFXバイブルを見つけてくださいね。
それでは、最後までご覧ください。
目次
初心者向け入門書
FXを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている初心者の方におすすめの本をご紹介します。
トレーダーの中には、何となくの知識だけでFXを始める方もいますが、それはかなり危険です。
当たり前ですが、FXは何の知識やスキルも持たない初心者が稼ぎ続けられるほど、甘くはありません。FXの仕組みをしっかりと理解し、手法を身につけることは最低限必要なこと。
トレードに慣れてくると、基礎をないがしろにし、テクニックやノウハウに走りがちですが、基礎があってこその勝利です。
ここで紹介する本は、そういった本当に大切な基礎の基礎を網羅しているので、「基本を振り返りたい」、「初歩的な説明書を持っておきたい」という方も、ぜひ参考にしてくださいね。
第1位:一番売れてる月間マネー誌ザイが作った「FX」入門
FX初心者の方に、まず読んでいただきたいのが、この『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』。
FXの超大手情報サイト「ザイFX!」と、カリスマFXブロガー「羊飼い」氏がコラボして出版した書籍になります。
オールカラーで図解も多く、投資系の専門書のような堅苦しさを感じずに読めるので、一見難しそうに思えるFXの仕組みを簡単に理解することができます。
FXの入門書としては、間違いはないでしょう。
基礎だけでなくテクニックやファンダメンタルズ的な要素も盛り込んであるので、FXの知識全般を広く浅く知ることができる本です。
FXの全体像を把握して、自分のトレードに必要なものが何かを知ることで最高のスタートダッシュを切れるでしょう。
この本で知りたいテクニカル分析やトレード法を知り、違う本でそのトレード法の詳しい内容を習得するのがおすすめです。
第2位:世界一やさしいFXの教科書1年生
FX初心者の方にかなりおすすめの本です。
初心者向けのFX本の中には実践テクニックの解説に重点を置いた本も多いですが、この本では、まずFXの基礎知識として理解必須の「チャート」「ローソク足」などについて、優しく解説がされていて、知識がない方でも無理なく読み進めていける一冊です。
初心者の方がFXを始める前の心構えから、エントリーするまでの流れまでを具体的、かつ論理的に説明しています。
誰が読んでも具体的に何をすればいいのかが明確になる良書です。初心者のうちに、この本を読んでおけば、まず変な道に迷うことはないでしょう。
チャートパターンや移動平均線でトレンドを判断する方法なども紹介されていて、一冊目としてはかなり一歩踏み込んだ内容となっています。
いかに”負けないトレード”をするのか、数字を交えて説明しているので、この本を何回も繰り返し読んでデモトレードで実践することで、確実にトレーダーとして前進することができます。
『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』は、広く浅くFXの情報を網羅していますが、「どうせならもう一歩踏み込んだ内容も知りたい!」という方は、こちらの『世界一やさしいFXの教科書1年生』がおすすめです。
第3位:ゼロから始める! マンガFX入門
「FXに興味がある! 」
「投資をはじめてみたい! 」
「難しい勉強はニガテ! 」
「円高・円安ってなに?! 」 そんな方に、おすすめの参考書。
FXのしくみ、取引のやり方から、口座の選び方、売買のタイミングまで、全編を漫画で分かりやすく紹介してくれる、まさにFX学園青春マンガの金字塔です。
最大の特徴はなんと言っても、漫画で学べるところ。
投資の参考書は眠たくなるような内容が多いですが、漫画なので活字アレルギーの方でも読みやすいです。
口座開設の方法や、最低限知っておいた方がいい知識がストーリーの中で順序立てて解説されているので、これからFXを始める方にピッタリの内容。
ページ数も少なくサクッと読めるので、2~3回読んで内容を記憶してから、次の本へステップアップするといいでしょう。
以上が初心者におすすめの書籍でした。
どれも1冊目に選ぶにはピッタリの内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね。
チャート分析
続いて、チャート分析方法を勉強するのにおすすめの本をご紹介します。
FXの基礎をしっかりと押さえたら、いよいよ実践的な内容に入っていきましょう。
ここで紹介するチャート分析も、数ある分析方法の基礎の基礎。
チャートの分析方法を知らずに取引するのは、ギャンブルと同じだと言っても過言ではありませんし、間違いなく勝率も下がるので、破産の確率が高まるかなり危険な行為です。
なんとなく「上がった、下がった」でトレードするのではなく、しっかりとチャート分析をして、根拠を持ってトレードできるようにしましょう。
勝率アップが見込めるのはもちろん、資産も右肩上がりで増えていきます。
ぜひ、これから紹介するチャート分析にまつわる本を参考に、トレードの学習をしてくださいね。
第1位:ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)
チャート分析といえば『ずっと使えるFXチャート分析の基本』と言えるほどの名著。
複雑なインジケーターを使うことなく、❝値動き❞というチャートの本質に注目し、ローソク足だけで相場を分析する方法を紹介している参考書です。
少し専門的な用語でいえば、プライスアクションという、ローソク足の形や組み合わせだけでチャートを分析する方法を紹介しています。
チャート画像がふんだんに使われているので、テクニックや相場の本質がビジュアルで理解しやすく、FX初心者の方にもおすすめの参考書となっています。
基本的かつ本質的なことが網羅できるので、この本を何度も読みながらトレードに取り組めば、トレードスキルは必然的に上がっていくはずです。
インジケーターを使った分析方法ももちろん有効ですが、相場の本質を理解していないうちは、勝ち続けることはかなり難しいです。
『ずっと使えるFXチャート分析の基本』は、分析方法だけでなく、値動きの意味も学べるので、第1位に挙げました。
第2位:世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編
トレンドラインだけで、チャートを分析する方法を紹介している参考書。
トレンドラインというシンプルな分析方法だけで、値動きの読み取り方や、売買判断の予測方法を紹介しています。
テクニックを紹介しているだけでなく、過去のチャートを例題にしながらラインの引き方、エントリー・イグジット(決済)をドリル形式で学習できます。
この本を読み終える頃には、トレンドラインの活用法が習得できているでしょう。
トレンドラインも基本的なチャート分析方法の1つですが、世界中で使われているテクニックですし、相場状況を正しく把握するためには、絶対に欠かせない分析方法となっています。
FXだけでなく、株や仮想通貨などにも使えるので、これ1冊学習するだけでも、様々な投資で役立つスキルが自然と身につくでしょう。
スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、トレードスタイル別に意識するべき時間軸が掲載されていますので、幅広い層の方におすすめできます。
ライントレードに興味がある方は、手に取ってみてください。
第3位:世界一わかりやすい! FXチャート実践帳
続いて紹介するのは、先ほどご紹介した『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』と同じシリーズである、『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳』。
チャートの見方・考え方が体系的に学べる内容となっていて、チャートの暴落や暴騰のメカニズムやレジスタンスライン・サポートラインなどを体系的に学べます。
前半では基礎知識と考え方を紹介し、後半では過去のチャートを使った問題を通じて腕試しができる構成になっています。
インプットとアウトプットが短い期間のうちに行えるので、素早く確実にノウハウを身につけることが可能です。
また、ポジションの持ち方や考え方を丁寧に教えてくれるので、メンタルや理論も学べます。
本質的な部分と、この本で説明されている、トレンドライン・レジサポ・チャートパターンの3つを使って繰り返しトレードしていけば、プロ顔負けの相場分析ができるようになるでしょう。
以上がチャート分析について紹介している、おすすめの参考書でした。
いきなり相場の未来を当てようとするのではなく、値動きの本質的な部分を理解したうえで、チャートを分析していきましょう。
そうすれば、怪しい値動きに騙されずに常勝トレーダーへと進化できるはずです。
テクニカル分析
FXの基礎と分析方法の基礎を理解したら、いよいよ実践的な内容を学習する番です。
ここでは過去の値動きを参考に未来の値動きを予測する❝テクニカル分析❞にまつわる本をご紹介します。
「テクニカル」と聞くと難しい分析や、専門的な技術を思い浮かべるかもしれませんが、実は意外とシンプルでカンタン。
例えば、先ほど紹介した『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』で伝えているライントレードもテクニカル分析の1つです。
そういった分析方法をもっと知りたい!もっと極めたい!という方は、ぜひここで紹介する書籍を参考にしてくださいね。
第1位︙先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
テクニカル分析の本の中で一番おすすめの本を選べと言われたら、真っ先に思い浮かぶ一冊はこれでしょう。投資家で知らない人はいないほど、有名な本です。
先物市場と書かれていますが、先物に限った話ではなく、株やFXなど、他の投資にも適用できる本です。
テクニカル分析の基礎はこの一冊でほぼ網羅できるため、最初の一冊としては非常に価値が高い内容です。
王道のダウ理論から始まり、トレンドライン、チャートパターン、移動平均線を使った分析方法など、数多くのテクニカル分析の手法が体系立てられてしっかりと解説されています。
実際にトレードをする際の使い方なども説明されているので、しっかりと自分の中に落とし込めれば間違いなく実力がつくでしょう。
FXの入門書を読んだばかりの初心者の方でも理解できるほど、噛み砕いて説明されていますが、初心者に限らず、中級者~プロまで愛用している一冊です。
第2位︙テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで
続いて紹介するのは、こちらの『テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで』。
こちらも数多くあるテクニカル分析を紹介している参考書の中でも、長年トップレベルの人気を誇る書籍です。
基本的にテクニカル分析は網羅していることに加え、手仕舞いと出来高についても詳しく説明されているので、かゆいところに手が届く内容となっています。
波動を4つのステージに分類してチャートを捉える分析方法は、どの投資商品にも当てはまる相場の真理なので、かなり汎用性の高い一冊と言えます。
波動といっても、初心者の方でも理解できるように丁寧に詳しく説明されているので、どのレベルのトレーダーにもおすすめできる本です。
この本をきっかけに勝てるようになったトレーダーもたくさんいらっしゃるので、もし今、トレードの成績に伸び悩んでいるようでしたら、ぜひ手にとってみてください!
第3位︙高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
そして3つ目に紹介するのが『高勝率トレード学のススメ 』。
タイトルの通り、高勝率でトレードするためのメソッドが紹介されていて、1位で紹介した「先物市場のテクニカル分析」には記載されていない、より実践に近いテクニカルの使い方が書かれた、初級レベルを突破したい方にはおすすめの1冊です。
より勝率の高いポイントを狙ってトレードできるようになって初めて、常勝トレーダーの仲間入りを果たせます。
この本では、相場の鉄則である高リスクリワードを意識したトレード手法が満載であり、一段のトレード技術の向上に役立つでしょう。
他にも投資家に必要な知識である「リスク管理」「メンタルコントロール」がバランス良く書かれています。
投資家にとって大切な❝技術以外の部分❞が詳しく書かれているので、まさにバイブルといってもいいでしょう。
以上がテクニカル分析を学ぶ際におすすめの参考書でした。
どれも内容が素晴らしい名著なので、FX初心者の方にもおすすめできる本です。ぜひ参考にしてくださいね。
ファンダメンタルズ分析
それでは続いて、ファンダメンタルズ分析について解説している本をご紹介します。
テクニカル分析派のトレーダーの中には、「ファンダメンタルズは無視している」と言っている方もいますが、実は勝っている人に限って、ファンダメンタルズもテクニカルと同じくらい詳しいケースが多いです。
テクニカル分析も重要ですが、主に相場の流れを決めるのは、何百・何千億という莫大な金額を動かす金融機関やヘッジファンド。そんな彼らは、必ずファンダメンタルズを意識しています。
なので私たち個人投資家も、少なくとも大口トレーダーが意識しているようなファンダメンタルズくらいは注目したほうがいいでしょう。
ただ、ファンダメンタルズと聞くと、「世界経済の勉強」「用語の暗記」という学習要素が強いイメージがあって、なかなか手を出しにくいと思います。
そこで、誰でもカンタンにファンダメンタルズを学べる。おすすめの書籍を3つほど紹介します!
第1位︙カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
経済のことをあまり知らない小学生でも、最新の経済ニュースが分かるようになる究極の経済入門書。
「金利ってなんだっけ?」「そもそも通貨と何が関係あるの?」「どっちがインフレで、どっちがデフレ?」「金融政策って、結局何がどうなるの?」という、基本が分からない方や、なんとなく理解したつもりでいる方が基礎を固める上で非常に役立つ一冊です。
イラストが多くビジュアルでイメージしやすいですし、使われている言葉が簡潔で、漫画感覚で読める内容です。
重要な部分は読み返しやすいように番号も振ってあり、巻末にまとめまであるので再確認しやすいよう工夫されています。
「経済のニュース」とあるように、本当に基本的なことしか書かれていませんが、これら基本的なことを正確に理解しておけば、表面的でないニュースの見方ができるようになるでしょう。
第2位︙投資家のための金融マーケット予測ハンドブック
三井住友信託銀行のマーケット事業部が執筆しているファンダメンタルズ分析大全とも呼べる本です。
日々変化し続ける金融市場を、実務的視点を重視してわかりやすく解説してくれています。
内容は、金利・為替予測の方法論から始まり、日本経済動向・経済統計の見方、米国経済動向・経済統計の見方、ユーロ圏、英国、オセアニア、エマージングと、ほぼ全ての国のファンダメンタルズが網羅されています。
例えば、FXでポンドのトレードをするのに、ファンダメンタルズを何も知らないでトレードするのは、弾丸飛び交う戦場を何の武器や防具も持たずに突っ走るのと同じくらい無謀とも呼べる行為です。
本当に安定してポンドで稼ぎたいのであれば、英国の金融政策はどうなっているのか、経済動向はどうなっているのか、最低限の流れを把握しなければなりません。
それらのファンダメンタルズを読む力に、テクニカルを合わせればFXで爆発的な利益を上げられます。
テクニカル分析では身につかない、知的武器が手に入る参考書です。
第3位︙インベスターZ (全21巻)
最後に紹介するのは、投資系漫画の真打ち『インベスターZ』。
東大合格請負漫画『ドラゴン桜』の作者、三田紀房先生が書かれている漫画になります。
あらすじ
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
ストーリーはもちろんのこと、難しいファンダメンタルズの仕組みや専門用語も詳しく解説されているので、楽しみながら知識を身につけることができます。
また、資産運用で株には興味はあるものの何をしたら良いのか分らない。かといって参考書をいきなり読みたくない!という人にもおすすめです。
攻略法
それでは次に、「FXをどう攻略していくか」にフォーカスして書かれている、言わばFXの攻略本を3冊紹介していきます。
これまでの本よりも、さらに著者の考えが内容に色濃く反映されているので、「これだ!」と思うものがあれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。
第1位︙岡安盛男のFX攻略バイブル〔第4版〕
長く勝ち続けたいFXトレーダーのための「総合バイブル」と言える一冊。
著者の岡安盛男さんは、為替ディーラーと個人デイトレーダー両方の経験を併せ持っており、テクニカル分析や経済指標、通貨ぺア戦略もマスターできるFX攻略テキストです。
この本の最大の特徴は、最新のデータと事例を交えながら、トレードスタイル別、通貨ぺア別の実践攻略法を詳細に解説している点でしょう。
例えば、アメリカ金融政策の行方や日銀の金融政策の今後など、FXトレーダーのみならず、世間からの関心も高いテーマについても詳しく解説しています。
そういったテーマは、FXの相場に及ぼす影響も大きいので、ぜひ知っておきたいこと。FX初心者からプロまで、相場の行方を予測するのに役立つ実践的な一冊です。
第2位︙初心者も最速で稼げるFXレンジブレイク完全攻略講座
数あるFX手法の中でも、「レンジブレイク」で攻略することをテーマにした一冊。
レンジブレイクは、トレンドの初動を的確に狙い一撃でがっつり稼ぐ手法で、トレーダーからも人気の手法です。
初歩的な手法として簡単にしか解説されないケースもあるレンジブレイクですが、この本ではFX初心者の方でも再現できるように、ていねいに解説しています。
「稼ぎやすい相場で、シンプルに利益を獲る」ということをモットーに書かれているので、複雑な理論やインジケーターを学ぶ前に、この本を読んでデモトレードで実践して、シンプルに利益を狙う感覚を身につけてみましょう。
実際、本を読んでレンジブレイクを試してみたら、いきなり利益を上げた読者さんもいます。
シンプルな手法でFXを攻略したい方は、ぜひお試しください。
第3位︙オシレーターを使いこなせばFXはすごくラクに稼げる!
極論、FXは売買タイミングを間違わなければ勝ち続けられる投資です。
そんな「売買タイミング」を見極める力を養ってFXを攻略していこう、というテーマで書かれているのがこの一冊。
相場の売られすぎ、買われすぎを見える化し、売買タイミングを把握するのに使われるオシレーター系インジケーターを中心に使って、平均1000万円の収益を生み出しているトレーダーのノウハウを学べます。
総勢6名のトレーダーがそれぞれ、トレードで使っている売買タイミングの見方を解説しているので、複数のやり方を見比べながら自分に合ったものを探し出せるのが大きなメリットです。
オシレーター系インジケーターを使ったことがない方はもちろん、すでに何らかのオシレーター系インジケーターを使っている方にもおすすめできます。
資金管理
それでは続いて、「資金管理」をテーマに書かれている良書を紹介していきます。
チャート分析やテクニカル分析などは積極的に利益を狙いにいく『攻め』の分野と言えますが、それに対して資金管理は『守り』の分野です。
どうしても、この守りをおろそかにしがちなトレーダーは多いのですが、FXで長期的に稼いでいく上で資金管理能力は必要不可欠。
例えば、サッカーや野球などのプロリーグでも、コンスタントに優勝する“ 名門 ”と呼ばれるチームに、守備がまったく安定していないチームはありません。
あなたもコンスタントにFXで勝ち続けたいのであれば、ぜひここで紹介する3冊を参考に、資金管理を学んでみてくださいね。
第1位︙FXで勝つための資金管理の技術
ストレートな本のタイトルからも分かる通り、FXで勝つために必要な資金管理の技術を網羅的に解説している一冊です。
「多くの利益を上げられる優秀な手法を使えばトレードで勝てる」と考えているトレーダーに警笛を鳴らす内容になっています。
本の中では、「トレードで破産してしまう人や市場から退く人には、自滅という共通の特徴がある」と語られており、その自滅を避ける方法論が細かく書かれています。
また、『資金管理=損失をいかに減らすか』という考えを持っている方も多いですが、この本では利益を膨らませられないのも、資金管理が関係していると書かれているんです。
まさに、FX資金管理を全面的にカバーできる名著なので、資金管理を基礎からしっかり学びたい方にはピッタリだと言えます。
第2位︙クイズを解いて勝率アップ!FXチャート&資金管理 実践トレーニング
クイズを解いて勝率アップ!ということで、数ある資金管理について書かれた本の中でも、とっつきやすさに定評がある本です。
そもそも本を読むという行為はインプットですが、頭に入れた知識を何かしらの形でアウトプットすると、知識が定着しやすいのは有名な話。
この本では、インプットと同時に「クイズを解く」ことを通じてアウトプットもできてしまいます。
かなり効率的に資金管理の知識をものにできると思うので、FXの学習になかなか時間を割けない忙しい方にもおすすめです。
第3位︙システムトレード 基本と原則 (ウィザードブックシリーズ)
本のタイトルにシステムトレードとあるので、自動売買システム(EA)を連想するかもしれませんが、この本は投資ルールの作り方や資産管理の方法について書かれています。
「資金管理」「売買ルール」「メンタル」の3つについて、噛み砕いて解説されており、超本格的な内容になっている一冊です。
アメリカ人トップトレーダーのブレント・ペンフォードさんが書いた本で、一つひとつのテーマに対してかなり深い部分まで具体的に書かれています。
そして見逃せないのが、相場の世界で大成功を収めた16人のトレーダーに対するインタビュー。イギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーのアドバイスをすべて見られるのは、この本しかないでしょう。
資金管理について学べることに加えて、成功者の言葉にいつでも触れられるこの本は、トレーダーならぜひ本棚に置いておきたい一冊です。
トレードスタイル別のおすすめ書籍
それでは次に、トレードスタイル別のおすすめ書籍を紹介していきます。
「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「長期トレード」の4種類のトレードスタイルごとに、ぜひ手に取っていただきたい本があるので、それぞれ簡単に解説します。
スキャルピング:最強のFX 1分足スキャルピング
8年間負けなしという圧倒的な実績を叩き出している、ぶせなさんが著者として書いた本です。
ぶせなさんが独自に開発したスキャルピング手法、具体的にはエンベローブを表示した1分足チャートを見つつ、ネックラインを引いて確実性を出す方法について書かれています。
スキャルピングで圧倒的な結果を出すために必要なことが、独自の経験をベースに書かれており、「攻める資金管理」「守る資金管理」「スキャルピングに適した口座の選び方」などなど、ユニークな内容も多いです。
また、一貫したスキャルピング戦略を学べるので、まさにスキャルピングで利益を上げたい方には必読の一冊と言えます。
デイトレード:インターバンク流FXデイトレ教本
デイトレーダーなら一度は目を通しておきたいのが、小林芳彦さんの「インターバンク流FXデイトレ教本」。
マーケットのポジションの傾きから相場の動きを予測するという、独特のデイトレ手法について解説されており、デイトレの環境認識からエントリー、決済までの確立された手順を学べます。
著者の小林芳彦さんは長年にわたって外資系銀行で要職を歴任し、インターバンクで活躍するプロが読者の雑誌内投票「短期為替予測部門」で5年連続1位を受賞するなど、まさにプロが認めたナンバーワンディーラーです。
インターバンクのプロならではの発想法や、デイトレで稼ぐためのノウハウが詰まっている、本格派の一冊。
デイトレ以外のトレードスタイルでも、FXトレーダーにとってはかなり面白い内容なので、ぜひ読んでみてください。
スイングトレード:田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
スイングトレードには「チャートに張り付かなくてもいい」というメリットがあり、そのメリットを活かして利益を狙う方法が語られています。
著者の田平雅哉さんは、クリニック内科医としても活躍している兼業トレーダー。
兼業トレーダーとしてFXで年利100%以上の実績もあるので、なかなかトレードに時間が取れない会社員や主婦の方がスイングトレードを始める際にピッタリの一冊です。
ちなみに田原さんは、株式トレーダーとしても年利50%の運用実績があり、「勝てる行動をしている人は、投資商品が何であっても勝てる」という見解を本の中で示しています。
スイングトレードの基本を学びたい方や、投資全般で通用する勝つための心構えを学びたい方におすすめの本です。
長期トレード:FX ギャンブルで終わらない長期投資
FXの長期トレードと言えば、ポジションを保有していれば毎日利益を狙える「スワップポイント」で稼ぐ方法を思い浮かべる方も多いはず。
この本は、そんなスワップ運用を低リスクで行う方法について詳しく書かれています。
『低リスク』というポイントにかなりこだわっており、普通にトレードしているとほとんど気づかないような細かい視点からリスクを洗い出しているので、FXの長期トレードで安定的に利益を上げ続けたい方には、非常におすすめの一冊です。
スワップ運用に役立つ情報や分析ツールも無料でダウンロードできるので、本を読んだ内容をチャートですぐに活かしやすいのも優れたポイントです。気になる方はぜひ手に取ってみてください。
FX本を選ぶ際の注意点
ここまで様々な本を紹介してきましたが、次はFXの本を選ぶ際の注意したいポイントを2つお伝えします。
注意点1︙本を通じてFXの何を学習したいのかを明確にする
まず1つ目の注意点は、「本でFXの何を学習したいのか」を明確にすること。
当然と言えば当然かもしれませんが、何となく本を手にしてしまうと、読み終わって結局何が身についたのか分からなくなってしまいます。これは非常にもったいないですね。
だからこそ、FXの基礎の基礎を学びたいのか、テクニカル分析を学びたいのか、自分のトレードスタイルで利益を上げる方法を学びたいのかなどを、しっかり考えてから本を探すようにしましょう。
注意点2︙たくさん読む必要はないことを知っておく
そして2つ目の注意点は、「たくさん読む必要はない」というのを知っておくこと。
これだけたくさんの本を紹介してきたので、ツッコミを入れたくなるかもしれませんが、何冊も読むのはおすすめしません。
具体的には、「FXの基礎」について書かれている本はこの一冊、「テクニカル分析」について書かれている本はこれ、といったように、1つのジャンルにつき読む本は一冊にしないと、ノウハウコレクターになり、結局どれも中途半端にしか学べなくなりがちです。
自分で決めた本だけに集中して、しっかり学ぶようにしましょう。
初心者におすすめのFX会社3選
それでは最後に、初心者の方におすすめのFX会社を3つ厳選して紹介します。
それぞれに特長があるので、まだ口座開設していない方や新しい口座を探している方は、ぜひ参考にしてください。
おすすめのFX会社1︙DMMFX
まずは『DMMFX』。
FX口座開設数が国内第一位の大手証券会社です。
出金手数料や口座維持手数料など、FXにかかる様々な手数料が無料で、しかもトレードする度にポイントまで手に入ります!
ポイントの導入はかなりマニアックですし、1ポイント=1円の価値があるのでお得感を味わいやすいです。
もっと知りたい方はぜひDMMFXについて詳細に語っている記事も併せてチェックしてくださいね!
おすすめのFX会社2︙SBI証券
そして次は『SBI証券』。
SBI証券は、FX初心者の中でも「数千円、数百円単位でFXを始めてみたい」という方におすすめです。
というのも、SBI証券では1ドル(1通貨単位)からトレードできるので、100円からレバレッジなしでFXを始められます。
気になる方は、ぜひSBI証券について解説している記事も見てみてくださいね!
おすすめのFX会社3︙GMOクリック証券
そして最後は『GMOクリック証券』。
GMOクリック証券の特長は、FX初心者の方でもトレードしやすい環境が整っていることです。
パソコンでトレードする人とスマホでトレードする人、それぞれに向けた高機能取引ツールが用意されています。
さらに、HDI格付け調査「問合せ窓口/Webサポート部門」で最高評価の三つ星を獲得していて、サポートが充実しているのも特筆すべきポイントですね。
詳しくはGMOクリック証券の特集記事もありますので、ぜひご覧ください。
ですが、こういったデジタルの学習よりも、「書籍や手書きのノートを使ったほうが身になる」と感じている方も少なくないでしょう。
スマホやPCでの情報収集も便利ですが、長時間見続けると目が疲れますし、バッテリーの消費も気になりますよね。
今回は、FXを本で勉強したい!という方のために、おすすめのFX本をご紹介します。
また、ただ紹介するだけでなく、チャート分析やテクニカル分析、資金管理、トレードスタイルなど、ジャンルごとに分けてランキング形式で発表します!
FX本の決定版として、ボリュームたっぷりでお届けしますので、ぜひ今回の記事を参考に、あなたにとってのFXバイブルを見つけてくださいね。
それでは、最後までご覧ください。
初心者向け入門書
FXを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている初心者の方におすすめの本をご紹介します。
トレーダーの中には、何となくの知識だけでFXを始める方もいますが、それはかなり危険です。
当たり前ですが、FXは何の知識やスキルも持たない初心者が稼ぎ続けられるほど、甘くはありません。FXの仕組みをしっかりと理解し、手法を身につけることは最低限必要なこと。
トレードに慣れてくると、基礎をないがしろにし、テクニックやノウハウに走りがちですが、基礎があってこその勝利です。
ここで紹介する本は、そういった本当に大切な基礎の基礎を網羅しているので、「基本を振り返りたい」、「初歩的な説明書を持っておきたい」という方も、ぜひ参考にしてくださいね。
第1位:一番売れてる月間マネー誌ザイが作った「FX」入門
FX初心者の方に、まず読んでいただきたいのが、この『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』。
FXの超大手情報サイト「ザイFX!」と、カリスマFXブロガー「羊飼い」氏がコラボして出版した書籍になります。
オールカラーで図解も多く、投資系の専門書のような堅苦しさを感じずに読めるので、一見難しそうに思えるFXの仕組みを簡単に理解することができます。
FXの入門書としては、間違いはないでしょう。
基礎だけでなくテクニックやファンダメンタルズ的な要素も盛り込んであるので、FXの知識全般を広く浅く知ることができる本です。
FXの全体像を把握して、自分のトレードに必要なものが何かを知ることで最高のスタートダッシュを切れるでしょう。
この本で知りたいテクニカル分析やトレード法を知り、違う本でそのトレード法の詳しい内容を習得するのがおすすめです。
第2位:世界一やさしいFXの教科書1年生
FX初心者の方にかなりおすすめの本です。
初心者向けのFX本の中には実践テクニックの解説に重点を置いた本も多いですが、この本では、まずFXの基礎知識として理解必須の「チャート」「ローソク足」などについて、優しく解説がされていて、知識がない方でも無理なく読み進めていける一冊です。
初心者の方がFXを始める前の心構えから、エントリーするまでの流れまでを具体的、かつ論理的に説明しています。
誰が読んでも具体的に何をすればいいのかが明確になる良書です。初心者のうちに、この本を読んでおけば、まず変な道に迷うことはないでしょう。
チャートパターンや移動平均線でトレンドを判断する方法なども紹介されていて、一冊目としてはかなり一歩踏み込んだ内容となっています。
いかに”負けないトレード”をするのか、数字を交えて説明しているので、この本を何回も繰り返し読んでデモトレードで実践することで、確実にトレーダーとして前進することができます。
『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』は、広く浅くFXの情報を網羅していますが、「どうせならもう一歩踏み込んだ内容も知りたい!」という方は、こちらの『世界一やさしいFXの教科書1年生』がおすすめです。
第3位:ゼロから始める! マンガFX入門
「FXに興味がある! 」
「投資をはじめてみたい! 」
「難しい勉強はニガテ! 」
「円高・円安ってなに?! 」 そんな方に、おすすめの参考書。
FXのしくみ、取引のやり方から、口座の選び方、売買のタイミングまで、全編を漫画で分かりやすく紹介してくれる、まさにFX学園青春マンガの金字塔です。
最大の特徴はなんと言っても、漫画で学べるところ。
投資の参考書は眠たくなるような内容が多いですが、漫画なので活字アレルギーの方でも読みやすいです。
口座開設の方法や、最低限知っておいた方がいい知識がストーリーの中で順序立てて解説されているので、これからFXを始める方にピッタリの内容。
ページ数も少なくサクッと読めるので、2~3回読んで内容を記憶してから、次の本へステップアップするといいでしょう。
以上が初心者におすすめの書籍でした。
どれも1冊目に選ぶにはピッタリの内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね。
チャート分析
続いて、チャート分析方法を勉強するのにおすすめの本をご紹介します。
FXの基礎をしっかりと押さえたら、いよいよ実践的な内容に入っていきましょう。
ここで紹介するチャート分析も、数ある分析方法の基礎の基礎。
チャートの分析方法を知らずに取引するのは、ギャンブルと同じだと言っても過言ではありませんし、間違いなく勝率も下がるので、破産の確率が高まるかなり危険な行為です。
なんとなく「上がった、下がった」でトレードするのではなく、しっかりとチャート分析をして、根拠を持ってトレードできるようにしましょう。
勝率アップが見込めるのはもちろん、資産も右肩上がりで増えていきます。
ぜひ、これから紹介するチャート分析にまつわる本を参考に、トレードの学習をしてくださいね。
第1位:ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)
チャート分析といえば『ずっと使えるFXチャート分析の基本』と言えるほどの名著。
複雑なインジケーターを使うことなく、❝値動き❞というチャートの本質に注目し、ローソク足だけで相場を分析する方法を紹介している参考書です。
少し専門的な用語でいえば、プライスアクションという、ローソク足の形や組み合わせだけでチャートを分析する方法を紹介しています。
チャート画像がふんだんに使われているので、テクニックや相場の本質がビジュアルで理解しやすく、FX初心者の方にもおすすめの参考書となっています。
基本的かつ本質的なことが網羅できるので、この本を何度も読みながらトレードに取り組めば、トレードスキルは必然的に上がっていくはずです。
インジケーターを使った分析方法ももちろん有効ですが、相場の本質を理解していないうちは、勝ち続けることはかなり難しいです。
『ずっと使えるFXチャート分析の基本』は、分析方法だけでなく、値動きの意味も学べるので、第1位に挙げました。
第2位:世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編
トレンドラインだけで、チャートを分析する方法を紹介している参考書。
トレンドラインというシンプルな分析方法だけで、値動きの読み取り方や、売買判断の予測方法を紹介しています。
テクニックを紹介しているだけでなく、過去のチャートを例題にしながらラインの引き方、エントリー・イグジット(決済)をドリル形式で学習できます。
この本を読み終える頃には、トレンドラインの活用法が習得できているでしょう。
トレンドラインも基本的なチャート分析方法の1つですが、世界中で使われているテクニックですし、相場状況を正しく把握するためには、絶対に欠かせない分析方法となっています。
FXだけでなく、株や仮想通貨などにも使えるので、これ1冊学習するだけでも、様々な投資で役立つスキルが自然と身につくでしょう。
スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、トレードスタイル別に意識するべき時間軸が掲載されていますので、幅広い層の方におすすめできます。
ライントレードに興味がある方は、手に取ってみてください。
第3位:世界一わかりやすい! FXチャート実践帳
続いて紹介するのは、先ほどご紹介した『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』と同じシリーズである、『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳』。
チャートの見方・考え方が体系的に学べる内容となっていて、チャートの暴落や暴騰のメカニズムやレジスタンスライン・サポートラインなどを体系的に学べます。
前半では基礎知識と考え方を紹介し、後半では過去のチャートを使った問題を通じて腕試しができる構成になっています。
インプットとアウトプットが短い期間のうちに行えるので、素早く確実にノウハウを身につけることが可能です。
また、ポジションの持ち方や考え方を丁寧に教えてくれるので、メンタルや理論も学べます。
本質的な部分と、この本で説明されている、トレンドライン・レジサポ・チャートパターンの3つを使って繰り返しトレードしていけば、プロ顔負けの相場分析ができるようになるでしょう。
以上がチャート分析について紹介している、おすすめの参考書でした。
いきなり相場の未来を当てようとするのではなく、値動きの本質的な部分を理解したうえで、チャートを分析していきましょう。
そうすれば、怪しい値動きに騙されずに常勝トレーダーへと進化できるはずです。
テクニカル分析
FXの基礎と分析方法の基礎を理解したら、いよいよ実践的な内容を学習する番です。
ここでは過去の値動きを参考に未来の値動きを予測する❝テクニカル分析❞にまつわる本をご紹介します。
「テクニカル」と聞くと難しい分析や、専門的な技術を思い浮かべるかもしれませんが、実は意外とシンプルでカンタン。
例えば、先ほど紹介した『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』で伝えているライントレードもテクニカル分析の1つです。
そういった分析方法をもっと知りたい!もっと極めたい!という方は、ぜひここで紹介する書籍を参考にしてくださいね。
第1位︙先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
テクニカル分析の本の中で一番おすすめの本を選べと言われたら、真っ先に思い浮かぶ一冊はこれでしょう。投資家で知らない人はいないほど、有名な本です。
先物市場と書かれていますが、先物に限った話ではなく、株やFXなど、他の投資にも適用できる本です。
テクニカル分析の基礎はこの一冊でほぼ網羅できるため、最初の一冊としては非常に価値が高い内容です。
王道のダウ理論から始まり、トレンドライン、チャートパターン、移動平均線を使った分析方法など、数多くのテクニカル分析の手法が体系立てられてしっかりと解説されています。
実際にトレードをする際の使い方なども説明されているので、しっかりと自分の中に落とし込めれば間違いなく実力がつくでしょう。
FXの入門書を読んだばかりの初心者の方でも理解できるほど、噛み砕いて説明されていますが、初心者に限らず、中級者~プロまで愛用している一冊です。
第2位︙テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで
続いて紹介するのは、こちらの『テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで』。
こちらも数多くあるテクニカル分析を紹介している参考書の中でも、長年トップレベルの人気を誇る書籍です。
基本的にテクニカル分析は網羅していることに加え、手仕舞いと出来高についても詳しく説明されているので、かゆいところに手が届く内容となっています。
波動を4つのステージに分類してチャートを捉える分析方法は、どの投資商品にも当てはまる相場の真理なので、かなり汎用性の高い一冊と言えます。
波動といっても、初心者の方でも理解できるように丁寧に詳しく説明されているので、どのレベルのトレーダーにもおすすめできる本です。
この本をきっかけに勝てるようになったトレーダーもたくさんいらっしゃるので、もし今、トレードの成績に伸び悩んでいるようでしたら、ぜひ手にとってみてください!
第3位︙高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
そして3つ目に紹介するのが『高勝率トレード学のススメ 』。
タイトルの通り、高勝率でトレードするためのメソッドが紹介されていて、1位で紹介した「先物市場のテクニカル分析」には記載されていない、より実践に近いテクニカルの使い方が書かれた、初級レベルを突破したい方にはおすすめの1冊です。
より勝率の高いポイントを狙ってトレードできるようになって初めて、常勝トレーダーの仲間入りを果たせます。
この本では、相場の鉄則である高リスクリワードを意識したトレード手法が満載であり、一段のトレード技術の向上に役立つでしょう。
他にも投資家に必要な知識である「リスク管理」「メンタルコントロール」がバランス良く書かれています。
投資家にとって大切な❝技術以外の部分❞が詳しく書かれているので、まさにバイブルといってもいいでしょう。
以上がテクニカル分析を学ぶ際におすすめの参考書でした。
どれも内容が素晴らしい名著なので、FX初心者の方にもおすすめできる本です。ぜひ参考にしてくださいね。
ファンダメンタルズ分析
それでは続いて、ファンダメンタルズ分析について解説している本をご紹介します。
テクニカル分析派のトレーダーの中には、「ファンダメンタルズは無視している」と言っている方もいますが、実は勝っている人に限って、ファンダメンタルズもテクニカルと同じくらい詳しいケースが多いです。
テクニカル分析も重要ですが、主に相場の流れを決めるのは、何百・何千億という莫大な金額を動かす金融機関やヘッジファンド。そんな彼らは、必ずファンダメンタルズを意識しています。
なので私たち個人投資家も、少なくとも大口トレーダーが意識しているようなファンダメンタルズくらいは注目したほうがいいでしょう。
ただ、ファンダメンタルズと聞くと、「世界経済の勉強」「用語の暗記」という学習要素が強いイメージがあって、なかなか手を出しにくいと思います。
そこで、誰でもカンタンにファンダメンタルズを学べる。おすすめの書籍を3つほど紹介します!
第1位︙カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
経済のことをあまり知らない小学生でも、最新の経済ニュースが分かるようになる究極の経済入門書。
「金利ってなんだっけ?」「そもそも通貨と何が関係あるの?」「どっちがインフレで、どっちがデフレ?」「金融政策って、結局何がどうなるの?」という、基本が分からない方や、なんとなく理解したつもりでいる方が基礎を固める上で非常に役立つ一冊です。
イラストが多くビジュアルでイメージしやすいですし、使われている言葉が簡潔で、漫画感覚で読める内容です。
重要な部分は読み返しやすいように番号も振ってあり、巻末にまとめまであるので再確認しやすいよう工夫されています。
「経済のニュース」とあるように、本当に基本的なことしか書かれていませんが、これら基本的なことを正確に理解しておけば、表面的でないニュースの見方ができるようになるでしょう。
第2位︙投資家のための金融マーケット予測ハンドブック
三井住友信託銀行のマーケット事業部が執筆しているファンダメンタルズ分析大全とも呼べる本です。
日々変化し続ける金融市場を、実務的視点を重視してわかりやすく解説してくれています。
内容は、金利・為替予測の方法論から始まり、日本経済動向・経済統計の見方、米国経済動向・経済統計の見方、ユーロ圏、英国、オセアニア、エマージングと、ほぼ全ての国のファンダメンタルズが網羅されています。
例えば、FXでポンドのトレードをするのに、ファンダメンタルズを何も知らないでトレードするのは、弾丸飛び交う戦場を何の武器や防具も持たずに突っ走るのと同じくらい無謀とも呼べる行為です。
本当に安定してポンドで稼ぎたいのであれば、英国の金融政策はどうなっているのか、経済動向はどうなっているのか、最低限の流れを把握しなければなりません。
それらのファンダメンタルズを読む力に、テクニカルを合わせればFXで爆発的な利益を上げられます。
テクニカル分析では身につかない、知的武器が手に入る参考書です。
第3位︙インベスターZ (全21巻)
最後に紹介するのは、投資系漫画の真打ち『インベスターZ』。
東大合格請負漫画『ドラゴン桜』の作者、三田紀房先生が書かれている漫画になります。
あらすじ
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
ストーリーはもちろんのこと、難しいファンダメンタルズの仕組みや専門用語も詳しく解説されているので、楽しみながら知識を身につけることができます。
また、資産運用で株には興味はあるものの何をしたら良いのか分らない。かといって参考書をいきなり読みたくない!という人にもおすすめです。
攻略法
それでは次に、「FXをどう攻略していくか」にフォーカスして書かれている、言わばFXの攻略本を3冊紹介していきます。
これまでの本よりも、さらに著者の考えが内容に色濃く反映されているので、「これだ!」と思うものがあれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。
第1位︙岡安盛男のFX攻略バイブル〔第4版〕
長く勝ち続けたいFXトレーダーのための「総合バイブル」と言える一冊。
著者の岡安盛男さんは、為替ディーラーと個人デイトレーダー両方の経験を併せ持っており、テクニカル分析や経済指標、通貨ぺア戦略もマスターできるFX攻略テキストです。
この本の最大の特徴は、最新のデータと事例を交えながら、トレードスタイル別、通貨ぺア別の実践攻略法を詳細に解説している点でしょう。
例えば、アメリカ金融政策の行方や日銀の金融政策の今後など、FXトレーダーのみならず、世間からの関心も高いテーマについても詳しく解説しています。
そういったテーマは、FXの相場に及ぼす影響も大きいので、ぜひ知っておきたいこと。FX初心者からプロまで、相場の行方を予測するのに役立つ実践的な一冊です。
第2位︙初心者も最速で稼げるFXレンジブレイク完全攻略講座
数あるFX手法の中でも、「レンジブレイク」で攻略することをテーマにした一冊。
レンジブレイクは、トレンドの初動を的確に狙い一撃でがっつり稼ぐ手法で、トレーダーからも人気の手法です。
初歩的な手法として簡単にしか解説されないケースもあるレンジブレイクですが、この本ではFX初心者の方でも再現できるように、ていねいに解説しています。
「稼ぎやすい相場で、シンプルに利益を獲る」ということをモットーに書かれているので、複雑な理論やインジケーターを学ぶ前に、この本を読んでデモトレードで実践して、シンプルに利益を狙う感覚を身につけてみましょう。
実際、本を読んでレンジブレイクを試してみたら、いきなり利益を上げた読者さんもいます。
シンプルな手法でFXを攻略したい方は、ぜひお試しください。
第3位︙オシレーターを使いこなせばFXはすごくラクに稼げる!
極論、FXは売買タイミングを間違わなければ勝ち続けられる投資です。
そんな「売買タイミング」を見極める力を養ってFXを攻略していこう、というテーマで書かれているのがこの一冊。
相場の売られすぎ、買われすぎを見える化し、売買タイミングを把握するのに使われるオシレーター系インジケーターを中心に使って、平均1000万円の収益を生み出しているトレーダーのノウハウを学べます。
総勢6名のトレーダーがそれぞれ、トレードで使っている売買タイミングの見方を解説しているので、複数のやり方を見比べながら自分に合ったものを探し出せるのが大きなメリットです。
オシレーター系インジケーターを使ったことがない方はもちろん、すでに何らかのオシレーター系インジケーターを使っている方にもおすすめできます。
資金管理
それでは続いて、「資金管理」をテーマに書かれている良書を紹介していきます。
チャート分析やテクニカル分析などは積極的に利益を狙いにいく『攻め』の分野と言えますが、それに対して資金管理は『守り』の分野です。
どうしても、この守りをおろそかにしがちなトレーダーは多いのですが、FXで長期的に稼いでいく上で資金管理能力は必要不可欠。
例えば、サッカーや野球などのプロリーグでも、コンスタントに優勝する“ 名門 ”と呼ばれるチームに、守備がまったく安定していないチームはありません。
あなたもコンスタントにFXで勝ち続けたいのであれば、ぜひここで紹介する3冊を参考に、資金管理を学んでみてくださいね。
第1位︙FXで勝つための資金管理の技術
ストレートな本のタイトルからも分かる通り、FXで勝つために必要な資金管理の技術を網羅的に解説している一冊です。
「多くの利益を上げられる優秀な手法を使えばトレードで勝てる」と考えているトレーダーに警笛を鳴らす内容になっています。
本の中では、「トレードで破産してしまう人や市場から退く人には、自滅という共通の特徴がある」と語られており、その自滅を避ける方法論が細かく書かれています。
また、『資金管理=損失をいかに減らすか』という考えを持っている方も多いですが、この本では利益を膨らませられないのも、資金管理が関係していると書かれているんです。
まさに、FX資金管理を全面的にカバーできる名著なので、資金管理を基礎からしっかり学びたい方にはピッタリだと言えます。
第2位︙クイズを解いて勝率アップ!FXチャート&資金管理 実践トレーニング
クイズを解いて勝率アップ!ということで、数ある資金管理について書かれた本の中でも、とっつきやすさに定評がある本です。
そもそも本を読むという行為はインプットですが、頭に入れた知識を何かしらの形でアウトプットすると、知識が定着しやすいのは有名な話。
この本では、インプットと同時に「クイズを解く」ことを通じてアウトプットもできてしまいます。
かなり効率的に資金管理の知識をものにできると思うので、FXの学習になかなか時間を割けない忙しい方にもおすすめです。
第3位︙システムトレード 基本と原則 (ウィザードブックシリーズ)
本のタイトルにシステムトレードとあるので、自動売買システム(EA)を連想するかもしれませんが、この本は投資ルールの作り方や資産管理の方法について書かれています。
「資金管理」「売買ルール」「メンタル」の3つについて、噛み砕いて解説されており、超本格的な内容になっている一冊です。
アメリカ人トップトレーダーのブレント・ペンフォードさんが書いた本で、一つひとつのテーマに対してかなり深い部分まで具体的に書かれています。
そして見逃せないのが、相場の世界で大成功を収めた16人のトレーダーに対するインタビュー。イギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーのアドバイスをすべて見られるのは、この本しかないでしょう。
資金管理について学べることに加えて、成功者の言葉にいつでも触れられるこの本は、トレーダーならぜひ本棚に置いておきたい一冊です。
トレードスタイル別のおすすめ書籍
それでは次に、トレードスタイル別のおすすめ書籍を紹介していきます。
「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「長期トレード」の4種類のトレードスタイルごとに、ぜひ手に取っていただきたい本があるので、それぞれ簡単に解説します。
スキャルピング:最強のFX 1分足スキャルピング
8年間負けなしという圧倒的な実績を叩き出している、ぶせなさんが著者として書いた本です。
ぶせなさんが独自に開発したスキャルピング手法、具体的にはエンベローブを表示した1分足チャートを見つつ、ネックラインを引いて確実性を出す方法について書かれています。
スキャルピングで圧倒的な結果を出すために必要なことが、独自の経験をベースに書かれており、「攻める資金管理」「守る資金管理」「スキャルピングに適した口座の選び方」などなど、ユニークな内容も多いです。
また、一貫したスキャルピング戦略を学べるので、まさにスキャルピングで利益を上げたい方には必読の一冊と言えます。
デイトレード:インターバンク流FXデイトレ教本
デイトレーダーなら一度は目を通しておきたいのが、小林芳彦さんの「インターバンク流FXデイトレ教本」。
マーケットのポジションの傾きから相場の動きを予測するという、独特のデイトレ手法について解説されており、デイトレの環境認識からエントリー、決済までの確立された手順を学べます。
著者の小林芳彦さんは長年にわたって外資系銀行で要職を歴任し、インターバンクで活躍するプロが読者の雑誌内投票「短期為替予測部門」で5年連続1位を受賞するなど、まさにプロが認めたナンバーワンディーラーです。
インターバンクのプロならではの発想法や、デイトレで稼ぐためのノウハウが詰まっている、本格派の一冊。
デイトレ以外のトレードスタイルでも、FXトレーダーにとってはかなり面白い内容なので、ぜひ読んでみてください。
スイングトレード:田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
スイングトレードには「チャートに張り付かなくてもいい」というメリットがあり、そのメリットを活かして利益を狙う方法が語られています。
著者の田平雅哉さんは、クリニック内科医としても活躍している兼業トレーダー。
兼業トレーダーとしてFXで年利100%以上の実績もあるので、なかなかトレードに時間が取れない会社員や主婦の方がスイングトレードを始める際にピッタリの一冊です。
ちなみに田原さんは、株式トレーダーとしても年利50%の運用実績があり、「勝てる行動をしている人は、投資商品が何であっても勝てる」という見解を本の中で示しています。
スイングトレードの基本を学びたい方や、投資全般で通用する勝つための心構えを学びたい方におすすめの本です。
長期トレード:FX ギャンブルで終わらない長期投資
FXの長期トレードと言えば、ポジションを保有していれば毎日利益を狙える「スワップポイント」で稼ぐ方法を思い浮かべる方も多いはず。
この本は、そんなスワップ運用を低リスクで行う方法について詳しく書かれています。
『低リスク』というポイントにかなりこだわっており、普通にトレードしているとほとんど気づかないような細かい視点からリスクを洗い出しているので、FXの長期トレードで安定的に利益を上げ続けたい方には、非常におすすめの一冊です。
スワップ運用に役立つ情報や分析ツールも無料でダウンロードできるので、本を読んだ内容をチャートですぐに活かしやすいのも優れたポイントです。気になる方はぜひ手に取ってみてください。
FX本を選ぶ際の注意点
ここまで様々な本を紹介してきましたが、次はFXの本を選ぶ際の注意したいポイントを2つお伝えします。
注意点1︙本を通じてFXの何を学習したいのかを明確にする
まず1つ目の注意点は、「本でFXの何を学習したいのか」を明確にすること。
当然と言えば当然かもしれませんが、何となく本を手にしてしまうと、読み終わって結局何が身についたのか分からなくなってしまいます。これは非常にもったいないですね。
だからこそ、FXの基礎の基礎を学びたいのか、テクニカル分析を学びたいのか、自分のトレードスタイルで利益を上げる方法を学びたいのかなどを、しっかり考えてから本を探すようにしましょう。
注意点2︙たくさん読む必要はないことを知っておく
そして2つ目の注意点は、「たくさん読む必要はない」というのを知っておくこと。
これだけたくさんの本を紹介してきたので、ツッコミを入れたくなるかもしれませんが、何冊も読むのはおすすめしません。
具体的には、「FXの基礎」について書かれている本はこの一冊、「テクニカル分析」について書かれている本はこれ、といったように、1つのジャンルにつき読む本は一冊にしないと、ノウハウコレクターになり、結局どれも中途半端にしか学べなくなりがちです。
自分で決めた本だけに集中して、しっかり学ぶようにしましょう。
初心者におすすめのFX会社3選
それでは最後に、初心者の方におすすめのFX会社を3つ厳選して紹介します。
それぞれに特長があるので、まだ口座開設していない方や新しい口座を探している方は、ぜひ参考にしてください。
おすすめのFX会社1︙DMMFX
まずは『DMMFX』。
FX口座開設数が国内第一位の大手証券会社です。
出金手数料や口座維持手数料など、FXにかかる様々な手数料が無料で、しかもトレードする度にポイントまで手に入ります!
ポイントの導入はかなりマニアックですし、1ポイント=1円の価値があるのでお得感を味わいやすいです。
もっと知りたい方はぜひDMMFXについて詳細に語っている記事も併せてチェックしてくださいね!
おすすめのFX会社2︙SBI証券
そして次は『SBI証券』。
SBI証券は、FX初心者の中でも「数千円、数百円単位でFXを始めてみたい」という方におすすめです。
というのも、SBI証券では1ドル(1通貨単位)からトレードできるので、100円からレバレッジなしでFXを始められます。
気になる方は、ぜひSBI証券について解説している記事も見てみてくださいね!
おすすめのFX会社3︙GMOクリック証券
そして最後は『GMOクリック証券』。
GMOクリック証券の特長は、FX初心者の方でもトレードしやすい環境が整っていることです。
パソコンでトレードする人とスマホでトレードする人、それぞれに向けた高機能取引ツールが用意されています。
さらに、HDI格付け調査「問合せ窓口/Webサポート部門」で最高評価の三つ星を獲得していて、サポートが充実しているのも特筆すべきポイントですね。
詳しくはGMOクリック証券の特集記事もありますので、ぜひご覧ください。