FXで稼ぐためのフィボナッチ数!使い方や分析法を解説

フィボナッチ FX

あなたはフィボナッチ数というものをご存知ですか?

イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが考案した、もっとも美しい比率と言われる黄金比のことです。

この黄金比、世の中のいろいろなところで使われていますが、実は相場の世界においても活用することができるんです。

フィボナッチ系のテクニカル分析はかなり幅広く、優位性も非常に高いことで知られています。

また、FX初心者の方はフィボナッチ数と聞くと難しそうに思われる方もいると思いますが、実は経験が浅い方にこそ使っていただきたいテクニカル指標なんです。

相場のどこにラインを引けばいいかわからない、相場がどこまで伸びるか、どこで反発するかわからない。
そういった悩みを一発で解決する魔法の数字でもあるので、ぜひ最後までご覧くださいね。

フィボナッチ数と黄金比

まず最初に、フィボナッチ数について簡単に解説していきましょう。

ただ小手先のテクニックとしてフィボナッチを使うのではなく、しっかりと背景を知ることでより理解が深まります。

また、世の中のいたるところにフィボナッチ数が使われているので、知れば知るほど日常生活も楽しくなるでしょう。
豆知識としても知って面白い情報を混ぜながらご紹介したいと思います。

フィボナッチ数とは

学生の時に数学で習った人もいると思いますが、フィボナッチ数列は、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが考案した「2つ前の項と1つ前の項を足し合わせていくことでできる数列」のことです。

例えば、以下のような数列です。

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、……

このようにフィボナッチ数列では、前の数字と前の前の数字を足したものが、次の数字になっています。

この数列の特徴として、隣り合った数字の比率が黄金比と言われる「1:1.618」にどんどん近づいていくということが挙げられます。

この黄金比は人間がもっとも美しいと感じる比率とされており、デザインの世界でも意識されているんです。

例えば、Apple社のリンゴマークや、Twitterのロゴなんかも実は黄金比を意識してデザインされています。

他にも、ギリシャのパルテノン神殿やミロのヴィーナス、モナリザ、パリの凱旋門も、この黄金比が用いられているんです。

また、自然界においてもフィボナッチ数の黄金比はよく出現します。

例えばひまわりの種の並び順。
ひまわりは花の中心に種が隙間なく並んでいますが、よく見ると右回りと左回りに、螺旋上に並んでいることがわかります。

この列は、ほとんどの場合「21, 34, 55」というフィボナッチ数列の中の数になるそうです。

また、アンモナイトやオウムガイのうずまきも、フィボナッチ数の黄金比に当てはまります。

このように人間が美しい、心地よいと思う多くのものには、フィボナッチ数の比率になっているんです。

フィボナッチ数は人を惹き付ける魔法の数字と覚えてください。

相場に登場する黄金比について

そしてこのフィボナッチ数は、相場の世界でもよく見られます。

例えば、こちらの画像をご覧ください。

最初の上昇を100とした時、61.8で押し目をつけ、その後上昇しています。
また、途中で少し揉んでいる場面は、23.6と38.2の間の価格帯に収まっていますね。

実はこういったかたちで、フィボナッチ数に関連する比率の中に当てはまる動きが、チャートのいろんなところで見つかるんです。

フィボナッチ数を分析に取り入れることで、次にどこでトレンドが反転するか、どこで動きが止まるかといったことを予測できます。

これこそが、フィボナッチ系のテクニカルの特徴ということです。

なぜ黄金比は相場にも当てはまるのか

ではなぜ、フィボナッチ数はFXでも使えるのでしょうか。

それは、相場を作っているのは人間だからです。
FXは通貨の取引でお金を稼ぐ投資であり、人間同士のやり取りで価格が変動してきます。

私達はトレードする際チャートを見るわけですが、そこで自然と美しいと思うような相場の流れをイメージしてしまうんです。

例えば上昇トレンドの相場中、多くのトレーダーが押し目を待ってロングエントリーを狙っていたとします。

そして、いい頃合いまで下降してきたらロングエントリーを入れるわけですが、この「いい頃合い」と感じやすいのが、黄金比の割合だけ下降した時。

つまり、無意識のうちに黄金比で取引判断をするトレーダーが多くいるため、多数決で動く相場も黄金比にしたがって動きやすくなるんです。

また、フィボナッチ数が示す「節目」の近辺には、新規の売買注文や損切りが集中しやすくなります。

誰もが注目する節目まで相場が上昇した場合、利益確定しようとする人、それ以上は上がらないと考えて新規に売り注文を出す人が増えます。
彼らの売り圧力のおかげで、実際に節目が上昇を阻む抵抗帯として機能するんです。

反対にいったん節目を超えて上昇すると、節目近辺で売った人が損切りの買い戻し注文を出すので、レートが勢いよく跳ね上がります。節目をブレイクした時、値動きに勢いがつく1つの要因ですね。

先ほども言いましたが、フィボナッチ数は人を惹き付ける魔法の数字です。

黄金比の割合は共通認識としてすでに成立しているため、それを利用した意識的な注文も集中しやすくなります。

つまりフィボナッチ数をテクニカル分析に用いれば、多くの市場参加者がどこの価格帯に注目しているのか一目瞭然です。
だからこそ、これをトレードに活かしていかない手はありませんよね。

FXにおけるフィボナッチ数の使い方

それでは早速、フィボナッチ数を使ったテクニカル分析をご紹介しましょう。

まずはよく使われるフィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクスパンションというテクニカル指標から解説していきますね。

さらに、応用的な使い方をするフィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・チャネル、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファンについても取り上げます。

特に代表的なものに関しては、FX初心者の方でもすぐに実践できるものなので、ぜひ試してみてください。

フィボナッチ・リトレースメント

最初にご紹介するのは、フィボナッチ・リトレースメントというテクニカル指標。
数あるフィボナッチ系のテクニカル指標の中で最も有名なものといってもいいでしょう。

リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」といった意味で、押し目や戻りを予測するのに役立ちます。

まず、先ほどの画像をご覧ください。

フィボナッチ・リトレースメントとは、このように直前の動きの上値と下値を結んで、その間に23.6%、38.2%、50.0%、61.8%のラインを示してくれます。
この数値は、より細かく出すことも可能です。

これにより、基準となる値幅からどこまで戻るか予測することができます。

主に、トレンドフォローの順張り手法に用いられることが多いですね。

画像のチャートでいうと、下限を100%、上値を0%にフィボナッチ・リトレースメントを引きました。

この時、押し目になるのは、50%もしくは61.8%と予測し、押し目買いをする戦略が立てられます。

実際、画像中央のローソク足の実体は50%に支えられ、下ヒゲは61.8%に支えられ、ここが押し目になりました。

このようにフィボナッチ・リトレースメントは、エントリーポイントを探るのに役立ちます。

また、仮に61.8%の価格でエントリーしていた場合、38.2%、23.6%、0%が決済の目安になります。

これが最も基本的なフィボナッチ・リトレースメントと使い方です。

相場のどこにラインを引けばいいか分からない、いつエントリーすればいいか分からない。
そんな悩みを持っている方がぜひ、フィボナッチ・リトレースメントを活用してみてくださいね。

フィボナッチ・エクスパンション

続いて、フィボナッチ・エクスパンションについて解説します。

フィボナッチ・エクスパンションとは、ある値幅に対してどこまで価格が伸びるか、予測できるテクニカル指標です。

こちらの画像をご覧ください。

上昇トレンドの起点となった相場に合わせて、フィボナッチ・エクスパンションを引きました。

この値幅を起点として起きた上昇トレンドは、だいたい161.8%まで伸びるだろうと予測することができます。

ロングエントリーをしているのならば161.8%が決済の目安になりますし、押し目までの戻りを狙うのでれば、エントリーポイントになります。

このフィボナッチ・エクスパンションを使うタイミングは、最初にトレンドが発生した後、調整となり、反転して再びトレンドが発生した時です。

つまり、調整の押し目、戻しが決まったタイミングですね。
エリオット波動でいうと、2波が確定したあとになります。

トレンドの終点を狙うことができるので、トレンドフォローの決済の目安だけでなく、天底を掴むような逆張り手法にも活用できます。

波動論にも応用できますので、ぜひより実践的な知識を深めたい方は、実際にチャートのいろんな場面に引いてみてくださいね。

フィボナッチ・タイムゾーン

ここからは少し応用的なフィボナッチ数を使ったテクニカル指標をご紹介しましょう。

まずは、フィボナッチ・タイムゾーンです。

フィボナッチ・タイムゾーンは、フィボナッチ・リトレースメントが縦軸(価格)の分析で使用されるのに対し、横軸(時間)の分析で使用されます。

早速ですが、こちらの画像をご覧ください。

チャートの上昇した場面を起点にフィボナッチ・タイムゾーンを当てはめました。

このようにタイムゾーンを使用することで、いつ相場が逆方向のトレンドに転じるのか予想することができます。

フィボナッチ・リトレースメントやフィボナッチ・エクスパンションは値幅を基準に算出していたのに対して、このように時間を基準に転換ポイントを予測します。

実際にチャートを見てみると、0から3までは上昇の勢いが強く、5を超えたあたりから価格が揉みだしています。

そして最後の力を振り絞って8まで登っていき、そこで上昇の力が尽きて下落に転じていますね。

フィボナッチ・タイムゾーンだけでの売買判断は難しいですが、いつ相場が動くのかは予測できるので、「何時にチャートを見ればいい」と見通しを立てることができます。

トレードのサポーターとしては、かなり役立つ機能ですので、ぜひ使ってみてください。

フィボナッチ・チャネル

続いて、フィボナッチ・チャネルをご紹介します。

チャネルとは平行ラインのことで、フィボナッチ・チャネルとはチャネルにフィボナッチ数の黄金比を当てはめたテクニカル指標になります。

それではこちらの画像をご覧ください。

青いラインがチャネルラインになり、ここを基準にフィボナッチ数が表示されています。

使い方としては、フィボナッチ・リトレースメントに近く、この青いチャネルの値幅に対して、どれだけ相場が伸びるか予測するものになります。

画像ではきれいに100%のラインで反発していますね。

また画像の左側を見ると161.8%のラインも効いていることがわかります。

161.8%まで伸びていたラインも100%のラインで反発するようになったことから、上昇の勢いが弱まっていることが分析できます。

上昇トレンドが続いていましたが、このチャネルラインを抜けたら売り目線に切り替えるトレーダーが増え、下落トレンドが起きやすくなるでしょう。

フィボナッチ・チャネルは買い目線か、売り目線か判断しやすくしてくれるため、FX初心者の方にとってかなり役立つテクニカル指標ですね。

フィボナッチ・アーク

フィボナッチ・アークは、値幅と時間に対して、フィボナッチ数を使った分析を行っていくテクニカルです。

トレンドの上値・下値を指定して分析しますが、指定した終点を中心にフィボナッチ比率の円形が描かれます。

フィボナッチ・アークでは、値幅に加えて時間についても考慮しているので、円形が描かれるかたちになっています。

円形で描かれたラインは、サポートやレジスタンスとして機能する目安になり、上昇トレンド中の押し目買いを考える際かなり役立つ武器になります。

あまりメジャーなテクニカル指標ではありませんが、実際に使ってみるとかなり効くので、ぜひ活用してみてくださいね。

フィボナッチ・ファン

そして最後に、フィボナッチ・ファンというテクニカル指標をご紹介します。

フィボナッチ・ファンとは、簡単に説明すると斜めに引くサポレジラインのようなフィボナッチで、主に高値安値を算出したり、ブレイクポイントを探るのに用いられます。

どこまで高値安値が延長するのか、予測する目安にもなりますし、ファンをブレイクした後もサポレジラインのように機能するため、エントリーの対象とする使い方もできるので、とても便利なフィボナッチです。

相場というのは角度を付けながら描かれていきますので、この角度に対して黄金比を当てはめているのは、トレーダーにとってかゆいところに手が届く、とても優秀なテクニカル指標になります。

こちらもあまりメジャーではないですが、使ってみるとその実用性の高さに驚くと思いますので、ぜひ使ってみてくださいね。

相場状況に応じたフィボナッチの引き方

相場環境に応じて使い分けることで、フィボナッチ数はより効果を発揮します。

「相場環境」とは、現在の相場が長期的にみて下降・上昇・レンジのうちどの状況になっているか、のことです。

為替相場が一直線に値上がりしているのか、レンジトレンドを形成して値動きが均衡しているのか、直近で天井に当たり反落しているのかによってフィボナッチの使い方を分けましょう。

これを分析することを「環境認識」と呼びます。

長期的にみて相場が上昇、または下降している場合はフィボナッチを前回の高値と安値を参考に引きます。

上昇トレンドの場合は高値を起点に安値へ、下降トレンドの場合は安値を起点に高値へフィボナッチを引くようにしましょう。

テクニックを用いる際の注意点5つ

ここまでフィボナッチ数を使った6つのテクニカル指標を紹介してきました。
相場の世界にも黄金比が当てはまることが見て取れたかと思います。

ただ、ここで注意点があります。

フィボナッチ数が効くからと言って無闇に使ってトレードするのはとても危険です。

目先の利益にとらわれないよう、注意点をお伝えしますので必ずチェックしてくださいね。

注意点1:フィボナッチ数を過信してはいけない

フィボナッチ数は確かに相場で効きます。

ただ、それはあくまでも”効きやすい”だけであって、”絶対に効く”というわけではありません。

多くのトレーダーがフィボナッチを見ている、と意識しすぎると、毎回いずれかのフィボナッチ比率で反転するものだと考えるかもしれません。

ただ、相場の世界に絶対はないので、必ず狙いのポイントで反発するとは限りませんし、フィボナッチ数から算出した目標値まで相場が伸びるとも限りません。

フィボナッチで必ずピタリと反転するとは限らず、突き抜けてしまうことも想定しておき、その場合の戦略も事前に考えておきましょう。

とても有効なテクニカル指標だからこそ、盲信するのではなく、自分の裁量と合わせて使うことで、より高い効果を発揮することができます。

注意点2:環境認識ができて初めて効果を発揮する

フィボナッチ数を使ったテクニカル指標はかなり有効な分析方法ですが、前提として、トレンドの方向性がわかっている必要があります。
それがわからないまま使ってもあまり役に立ってくれません。

今がレンジなのか、上昇中のレンジなのか、下降トレンドの中のレンジなのか。
しっかりと環境認識をした上で使うことで、初めて本来の効果を発揮します。

デザインで例えると、Apple社のリンゴマークや、Twitterのロゴにフィボナッチ数が使われているからと言って、闇雲に1:1.618に当てはめてデザインしても、色味や形が悪ければ、あまりいいデザインとは言えませんよね。

相場も同じで、しっかりと基礎や土台が完成したうえでフィボナッチ数を用いて、初めて本来の効果を発揮することができます。

フィボナッチ数はそれ自体である程度効果はあるので、FX初心者の方は描いたあと、「なんで効くのか」を考えてみると、裁量や相場観を磨く良い練習になるでしょう。

ただ闇雲に引くのではなく、まずはトレンド相場だけに絞って引いてみてください。
相場のどこでレンジが起きやすく、どこでエントリーすればいいか、感覚がつかめるようになります。

注意点3:複数の分析を用いるのは危険

6つのフィボナッチ数系のテクニカル指標をご紹介しましたが、一度に複数使うのはあまり好ましくありません。

多くても2つまでが良いでしょう。

なぜなら、同じフィボナッチ数を使っていても、それぞれの用途が違うからです。

例えば、フィボナッチ・リトレースメントは押し目を探し、フィボナッチ・エクスパンションを使って決済の目安を探すものです。

ここにフィボナッチ・アークやフィボナッチ・ファンを使っても、相場がラインだらけになって見にくくなりますし、見るべきポイントが多すぎてどこに注目すればいいか分からなくなります。

複雑な分析をしたからといってFXは勝てるものではありません。

シンプルな手法のほうが案外勝ちやすいものなので、フィボナッチ数のテクニカル指標を使う際は、基本的には2つまでにしておきましょう。

注意点4:相場に合わせて引く

フィボナッチを引く際、ヒゲか実体のどちらに合わせるのか、最初は迷うと思います。

相場の世界でヒゲか実体のどちらが正解というのはありません。
そのため、最初から正確なフィボナッチを引こうとせず、とりあえず引いてみましょう。

他のトレーダーは、ヒゲも実体も両方引いているので、どちらも反応すると考えると良いでしょう。

例えば、安値の起点をヒゲにし、高値を実体に合わせ、ヒゲ→実体でフィボナッチを引いたとします。

しかし、フィボナッチが表示してくれた価格帯に反応がない時、フィボナッチが全く機能していないと決めつけて、チャート上から削除するのではなく、ヒゲ→ヒゲ、実体→ヒゲなど、色々と引き直してみましょう。

その際は、フィボナッチを引く順番のルールを自分で決めると良いですね。

前日はヒゲ→実体を結んで引いたけど、今日は実体→実体にしてみるなど、行き当たりばったりで毎回引くと、本当にフィボナッチが機能するかどうか自信が持てなくなります。

そこで「必ずヒゲを起点とする」「必ず実体に合わせる」などのルールを作ることをおすすめします。

なぜなら、毎回ルールを統一していると、引いたフィボナッチが機能するのか、それとも違っているのかの判断がしやすいからです。

自分なりの引き方の基準を設けることにより、混乱せずに相場と向き合うことができます。

ルールを決めずに、フィボナッチを引くたびに時間を浪費していると、分析も正確性を欠いてくるようになってしまいます。
シンプルですが、意外と重要なことなので、ぜひ覚えておきましょう。

注意点5:短期足より長期足のほうが有効

フィボナッチは、長い時間軸のローソク足ほど信頼性が増して機能しやすくなります。

例えば、1分足より日足のフィボナッチのほうが多くのトレーダーも見ているので、1分足のトレンドから計算したフィボナッチより、日足のトレンドからが計算したフィボナッチのほうが意識されやすくなります。

1分足の場合は、100本分のローソク足だと、1時間40分(100分)の間でトレンドを判断することになりますね。

しかし日足の場合は、100本分のローソク足だと、3カ月以上の期間があります。
期間が長い分、同じトレンドを見ているトレーダーの数は多くなり、フィボナッチを引いて押し目や戻りを待っている人数も多くなることは、容易に想像できますね。

1分足でも有効ではありますが、1時間足、日足以上で使ったほうが黄金比にあてはまりやすいことも、ぜひ覚えておいてください。

そして、最適な場面であなたも今日から、フィボナッチ数を活用したトレードを始めてみましょう。

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