OANDA(オアンダジャパン)の特長や評判、魅力を徹底解説!

OANDA(オアンダジャパン)

OANDA(オアンダジャパン)とは全世界で人気があるFX取引の大手ブローカーです。

ちなみに、ブローカーとはFXをする際に利用する業者のことを指します。

今回は日本でも人気の高いブローカー、OANDA(オアンダジャパン)の特長や評判を徹底解説します。

OANDAの特長

OANDAはFX取引の大手ブローカーです。

FX取引テクノロジーOANDA fxTrade™や、180を超える通貨ペアの為替レートをトレーダーに提供しています。

また、業界初となる1通貨単位からの取引や、秒単位でスワップポイントが付与されるSecond by second swap、5秒足チャートなども提供していて、世界で100万人のFXトレーダーに選ばれている人気ブローカーです。

ほかにもOANDAには特筆すべき特長が盛りだくさんなので、さらに深掘りしていくことにしましょう。

自動化されたテクニカル分析

OANDA口座保有者限定のAuto Chartistは必見です。

チャートパターンなどの判別を自動で検出し、取引チャンスを発見してくれます。
つまり、自動でテクニカル分析を行ってくれるということです。

Auto Chartistには特長が4つあります。

特長 1:潜在的な取引機会
特長 2:ボラティリティ分析
特長 3:パフォーマンス統計
特長 4:市場レポート

特定のチャートパターンが発生、完成すると自動で通知してくれて、予想される市場のボラティリティを計算、外国為替市場の状況を1日3回お知らせしてくれるなど、テクニカル分析をサポートしてくれます。

テクニカル分析を自分で行うと時間が掛かって大変ですが、このAuto Chartistを使用すれば、時間を節約して手間を省略することができるので、ぜひ活用してください。

安定の約定率

約定率とは、成行注文が意図した通りに成立する確率です。

ブローカーによっては成行注文してから約定が返ってくるまでに時間がかかってしまうところもありますが、OANDAの約定率はなんと100%、約定スピードは0.057秒と業界最高水準となっています。

その結果、マーケットの動きを的確にとらえることができるので、利益獲得のチャンスが広がります。

トレーダーの動向をチェック「オアンダ ラボ」

オアンダ ラボでは最新相場情報や、FX取引に役立つ情報を毎日掲載していて、世界のトレーダーの動向がチェックできます。

各主要通貨ペアそれぞれの未決済の買いポジションと売りポジションの比率を把握できたり、過去の未決済の注文と時間の経過を確認することも可能です。

また、世界のOANDA顧客の保有ポジション比率(ロングとショートの比率)を時間の経過と共に表示しているので、世界中のトレーダーが持つポジションの傾向をつかむのに役立ちます。

他にも、通貨の相関関係、通貨の強さをヒートマップ及び階層化させ表示させています。

特に人気なのが、OANDAの未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)です。

主要な通貨ペアについて、OANDAのユーザーが保有している、未執行注文と未決済ポジションを確認できます。
これを見ることで、どこに注文が溜まっているのかを把握できるので、注文が多い場所で決済してポジションを解消するなど、取引を有利な方向で進むことが可能になります。

OANDAの評判・口コミ

OANDAの評判、口コミをまとめました。

スプレッドが狭く、エントリー時は安心できます。
4時間足が1日のうちに6本表示される点がとても良いと思います。
使い勝手は非常に良いです。
サーバーも安定しているので、特段問題になったことはありません。

スプレッドが狭くてMT4を使えるところを探してました。

MT4は使えるがスプレットが広い業者が多かったため、環境認識のみにMT4を使用し、実際の取引には別業者のスマホアプリを使っていましたが、気付かないうちに違う通貨ペアでトレードしてたりで失敗が多くなりました^ ^;

MT4が使えてドル円のスプレット0.4というのは本当にありがたい!
今はOANDAのみでトレードしています!

スワップポイントは他のFX会社に比べると悪いですが、取引ツールが充実しているので短期売買には良いです。
チャート上でストップロスのポイントをずらして変更したりできるのが気に入っています。
また、Tradingviewと同じようなチャート分析ができるのも気に入っています。

OANDAのツールは使いやすさ抜群です。
カスタマイズも可能なので、自分好みにして、ストレスなく取り引きができています。
スプレッドも狭く、約定も安定しているので、余計な心配をせずトレードできます。
サポートに関しては、日本語を話す外国人が電話応対をするので、少し戸惑うことがあるかも。

1000通貨単位で取引することが可能なので、リスクを抑えながら取引できます。
ただ、ベーシックコースは最大発注数が25万通貨なので、高額での取引や細かく稼いでいくスキャルピングなどには向かないかもしれません。

多くのテクニカル指標が揃っているのでオリジナルのトレードスタイルを作り上げるのも楽しいです。

OANDAはチャートや発注法は実にスマートです。
取引通貨ペア数は71と多く、インドルピア、タイバーツ、トルコリラなどのマイナー通貨ペアもあります。
最低取引単位は1通貨単位からできます。

欠点は、スワップポイントの差がかなりあるので避けたほうが無難です。
外貨預金の代わりにポジションを長期で持つのでは無く、取引をメインで繰り返す方に向いているFX会社です。

ポジション状況が分かるOpen OrdersとOpen Positionsはめちゃくちゃ便利です。
ポジションの傾きや、歪みをみてポジっているので参考にしています。

また、カスタマースタッフの対応が親切で、初心者に丁寧な対応でした。

MT4取り扱いの国内業者では、スプレッドも狭いし、ドルストをトレードしている人には、うれしい。

【スプレッド】
USD/JPY:0.4、EUR/USD:0.5
USD/JPYは業界最狭から0.1程開いているが、気にならないレベル。

指標発表時や有事には広がるが、広がる幅や収束は他の業者に比べても見劣りしない。

【スワップ】
秒単位で計算され、他社のようなスワップ倍増日がないので注意。

【速度・安定性】
今までにサーバーダウンなどで利用できなかった場合が数回。
数時間で復旧するが、復旧に一日かかる場合もあった。
通常時は「約定拒否なし」「約定のズレ」は安定している。

【機能・ツール】
OANDA独自のツールは非常に便利で使いやすい。
自動で分析をしてくるので参考にしてトレードしている。

ここは他の業者と比べて秀でているのではないだろうか。

OANDA:まとめ

OANDAは180を超える通貨ペアを取り揃え、業界初となる1通貨単位からの取引、秒単位でスワップポイントが付与されるSecond by second swap、5秒足チャートなども提供しています。

テクニカル分析をサポートしてくれる、OANDA口座保有者限定のAuto Chartistは必見です。

世界100万人のFXトレーダーに選ばれている人気ブローカーなのも納得ですね。

スワップ狙いの人は、あまり期待できない……という点だけが気になるところでしょうか。

逆に言えば、スワップポイント狙いではない人にとっては魅力的なブローカーであることは間違いありません。

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