FXブロードネットの評判はどうなの?特徴や口座開設の流れを紹介

FXブロードネット

これからFXを始めようとしているあなた。
「口座開設」をする証券会社はもう選びましたか?

口座開設をする証券会社を選ぶということは、あなたの大切なお金を預ける相手を選ぶということ。そしてその証券会社は、あなたの利益にも大きな影響を与える存在になります。

でも実際は、証券会社によって何が違うのかよく分からない、特に深く考えずなんとなく決めてしまった、という方もいるかもしれません。

そこで今回は、国内にも数多く存在する証券会社の中でも満足度No.1の実績を持つ、「FXブロードネット」について徹底解説していきます!

あなたもこの記事を参考にして、なんとなく、ではなくきちんと根拠を持って見極めた上で口座開設をする証券会社を選んでくださいね。

FXブロードネットの特長

「FXブロードネット」には、満足度No.1の実績も納得の、他にはない特長がたくさんあります!

ここですべては書ききれないので、中でも注目すべき5つのポイントにしぼって紹介していきますね。

満足度No.1の取引コスト!

まず、FXの取引では基本的に、「取引手数料」と「スプレッド」というコストがトレードするたびに毎回かかります。

そんな中で「FXブロードネット」は、「FXサービス取引コスト満足度No.1」を獲得するほど、コストに関しての評価がとても高いんです。

それもそのはず、「FXブロードネット」はなんと取引手数料が無料で、「スプレッド」水準も業界トップクラスに狭い!

つまり「FXブロードネット」では料金がほとんどかからず、上げた利益の大部分を自分のものにできるということ。コストを最小限に、そして利益は最大限に狙っていけるからこそ、「FXサービスコスト満足度No.1」に選ばれたというわけですね。

最低4000円あれば取引できる!

取引コストだけでなく、少額資金で始められるのも「FXブロードネット」の大きな魅力です。

他の証券会社では通常、最低取引量が1万通貨のところ、「FXブロードネット」ならその10分の1の、最低1000通貨から取引できるので、リスクを小さくしながらポジションの管理ができます。

もともとの予算が少なくても、レバレッジをかけて効率的に利益を狙えるからこそ、できるだけリスクを抑えたい方や、FX初心者の方にもピッタリなんです!

自動売買で手軽に利益を積み上げる!

そして「自動売買機能」も、「FXブロードネット」を語る上で欠かせないポイントです。

トレーダーに代わって機械が取引をしてくれる自動売買機能は、チャートに張り付く必要がなく時間の節約になるというメリットがあるのはもちろん、「FXブロードネット」の自動売買機能が採用している「トラッキングトレード」システムは、なんと人間の裁量トレードに比べて約7倍の利益を得たという実績値もあるんです!

完全自動のほったらかしでも利益を目指せる自動売買機能を活用することで、忙しい人でも最大限、かんたんに大きな利益を狙えるということですね。

また、「FXブロードネット」の自動売買ツールには「シストレ365」もあります。

「シストレ365」は、東京証券取引所が取り扱っている、「くりっく365」専用の自動売買ツールです。
ユーザーが決めたルールに沿って自動売買させる手法をシステムトレード(シストレ)といいますが、「シストレ365」では売買タイミングを選択式にすることで、ユーザーが簡単にツールを扱えるように工夫しています。

なお、「くりっく365」は世界中の金融機関のなかから、ユーザーに最も有利な「買い価格」と「売り価格」をリアルタイムで提供しています。

そのため、「シストレ365」を使って取引すると、他の自動売買ツールより利益が出やすいと考えられるのです。

スプレッドとは? スプレッドとは?口座別の比較や計算方法をわかりやすく解説

自分に合った取引ツールを選べる!

さらに自動売買機能だけではなく、取引ツールそのものの選択肢が多いのも特長ですね。

「FXブロードネット」では、トレードに使うデバイスはもちろん、さらに使っている機種や環境にも柔軟に対応できるように、各種の取引ツールが用意されています。

たとえばPC向け(ダウンロード版/ブラウザ版) 、スマホ向け(iPhone版/ Android版)、タブレット向け(iPad版/ Android版)などの豊富な選択肢から、自分が一番使いやすい取引ツールを自由に選ぶことができるんです!

自分の好きなスタイルに合わせてツールを選択できるので、これからFXを始める初心者の方だけでなく、トレードス​​タイルがある程度固まっている中級者の方にも、特にオススメですよ。

万が一の場合も安心の信託保全!

毎回のトレードにおいてリスク管理が大切なように、実際のお金、言い換え口座資金もしっかりリスクに備えて安全に管理することが重要です。

その点「FXブロードネット」は、証拠金として預けられたユーザーのお金を三井住友銀行の金銭信託口座に信託保全しています。

そのため、万が一「FXブロードネット」自体が破綻することになっても、トレーダーの資産については信託保全によって全額が守られるということです。

もちろん、そのような事態は起こらないのが一番ですが、「万が一」に備えてくれていることが分かればさらに安心できますし、大切なあなたのお金を預ける相手としても信用できますよね。

証拠金とは FXの証拠金とは?初心者に必要な知識を徹底解説!

FXブロードネットのスプレッドとスワップポイント一覧

FXブロードネットで取引できる主要通貨のスプレッドについて、一覧にまとめました。

ただし、年末年始やクリスマスといった特別な時期になると、スプレッドが下表の数値より拡大する場合があるのでご注意ください。

通貨ペア 午前8時~翌日午前4時 午前4時~午前7時 午前7時~午前8時
米ドル/円 0.2銭 2.0銭 10.0銭
ユーロ/円 0.5銭 5.5銭 15.0銭
英ポンド/円 1.0銭 17.5銭 25.0銭
豪ドル/円 0.6銭 6.0銭 15.0銭

参考:FXブロードネット|FXスプレッドとは?

また、2021年11月1日時点における、FXブロードネットのスワップポイントは以下の通りです。
スワップポイントは日々変動していますが、参考までにどうぞご覧ください。

通貨ペア 買スワップ 売スワップ
USDJPY(米ドル/円) 6 -37
EURJPY(ユーロ/円) -43 12
GBPJPY(英ポンド/円) 2 -41
AUDJPY(豪ドル/円) 3 -33
NZDJPY(NZドル/円) 1 -32
CADJPY(カナダドル/円) 1 -25
CHFJPY(スイスフラン/円) -45 2
ZARJPY(南アフリカランド/円)※ 50 -230
EURUSD(ユーロ/米ドル) -53 2
GBPUSD(英ポンド/米ドル) -23 1
AUDUSD(豪ドル/米ドル) -27 0
NZDUSD(NZドル/米ドル) -32 0
USDCAD(米ドル/カナダドル) -21 0
USDCHF(米ドル/スイスフラン) 24 -62
EURGBP(ユーロ/英ポンド) -62 7
EURAUD(ユーロ/豪ドル) -42 0
EURNZD(ユーロ/NZドル) -53 0
EURCAD(ユーロ/カナダドル) -52 1
EURCHF(ユーロ/スイスフラン) 0 -53
GBPAUD(英ポンド/豪ドル) -25 0
GBPNZD(英ポンド/NZドル) -53 8
GBPCHF(英ポンド/スイスフラン) 18 -80
AUDNZD(豪ドル/NZドル) -40 0
AUDCHF(豪ドル/スイスフラン) 0 -62

※「南アフリカランド/円」については、10万通貨単位の値を表します。
参考:FXブロードネット|スワップポイント

スワップポイントとは スワップポイントとは?利益にも損失にもなるって本当?

FXブロードネットの取引手数料は基本的に無料

FXで発生する取引コストの種類の1つに、取引手数料があります。
FXブロードネットは取引手数料を無料とし、ユーザーに負担がかかりすぎないように配慮しています。

ただし、スプレッドはトレードのたびに必ず生じるため、取引手数料が無料だからといって取引コストがかからないわけではありません。

それでもFXブロードネットはスプレッドの水準も業界トップクラスの狭さに抑えているので、取引手数料の無料と相まって取引コストの低さが際立っています。

その証拠に、ゼネラルリサーチ社のイメージ調査で、FXブロードネットは「FXサービス取引コスト満足度No.1」を獲得しました。
ユーザーの懐に優しいサービスといえます。

なお「トラッキングトレード」に関しては、新規注文と決済のときに10,000通貨あたり200円ずつ取引手数料が生じるのでご注意ください。

決済 FXはポジション決済が最重要、損益確定のタイミングを学ぶ

FXブロードネットのレバレッジと証拠金維持率について

FX取引では、証拠金と呼ばれる資金を証券会社に預けます。
そして、レバレッジの仕組みにより、証拠金の何倍もの資金を動かしてトレードできますよね。

日本国内の証券会社は、FX取引の最大レバレッジが25倍と定められています。
この点はFXブロードネットも同様で、ユーザーが選んだ取引コースによってレバレッジ倍率の上限が1倍~25倍の間で変動するんです。

ただ、レバレッジを高めると損失が一気に拡大する危険があるので、FXブロードネットはロスカットの基準となる証拠金維持率を定めています。

口座資産 + 評価損益 - 出金依頼額 = 有効証拠金

有効証拠金 ÷ 取引必要証拠金 × 100 = 証拠金維持率(%)

レバレッジ倍率が高い取引コースほど、ロスカットの基準となる証拠金維持率も基本的に高く設定してあります。

取引コース 最大レバレッジ 証拠金維持率
ブロード1コース 約1倍 1%
ブロード20コース 約1倍~20倍 8%
ブロード25コース 約1倍~25倍 20%
ブロード25MCコース 約1倍~25倍 20%
ブロード25Sコース 約1倍~25倍 100%
ブロード20ライトコース 約1倍~20倍 8%
ブロード25ライトコース 約1倍~25倍 20%
ブロード25ライトMCコース 約1倍~25倍 20%
ブロード25ライトSコース 約1倍~25倍 100%

参考:FXブロードネット|よくあるご質問

なお、上表に「~MCコース」とあるコースは、証拠金維持率を下回ってもすぐに強制決済が行われません。
翌営業日までに不足金を追加入金するか、保有中のポジションを決済して証拠金維持率を回復させましょう。

通貨の値動きで再び最低証拠金維持率を上回ったとしても、不足金は解消されないのでご注意ください。

証拠金維持率 証拠金維持率とは?ロスカットについても解説!

FXブロードネットの取引・メンテナンス時間について

FXブロードネットは、土・日の取引に対応していません。
祝日については、月曜~金曜であれば平日・祝日関係なく取引できます。

ただし、年末年始・クリスマスといった特別な時期や、主要市場が休みのときは、取引時間が変わることがあります。多くの場合は、FXブロードネットのホームページで事前に告知されるので確認しておきましょう。

なお、土曜日の正午から月曜日の午前7時までの間でも、指値注文などの注文登録をしておくことは可能です。
注文登録をしておくと、取引時間に入ったあと自動的に取引が行われます。

また、以下の時間帯には定期的なメンテナンスを行っています。ご注意ください。

○通常
6:55~7:05(火~金)
6:55~12:00(土)

 

○米国サマータイム期間中
5:55~6:05(火~金)
5:55~12:00(土)
※24時制表記

指値注文 指値注文とは?メリットや注意点は?成行注文との違いも解説!

FXブロードネットのデメリットとは?

ここまではメリットを中心にFXブロードネットを説明してきました。

ただFXブロードネットにはデメリットもあります。
デメリットは、主に2つ存在します。

1つ目は「トラッキングトレード」に手数料がかかる点。

取引手数料に関する項目でも触れましたが、FXブロードネットの「トラッキングトレード」には例外的に取引手数料が生じます。
取引手数料の金額は、新規注文と決済のときに10,000通貨あたり200円ずつです。取引回数が増加するほど取引手数料がかさむので要注意です。

2つ目は、約定力が低い点。

約定力が低いと狙ったタイミングでトレードが実行されないため、スプレッドの狭さを活かしきれない場合があります。
そのため、短時間で取引を繰り返して利益を積み上げていくトレードスタイルの方には向かないかもしれません。

以上2つのデメリットを把握したうえで、FXブロードネットを利用するかどうかを決めましょう。

スキャル 手法 FXのスキャルピング手法とは?注意点や勝つためのコツをご紹介

FXブロードネットの口座開設キャンペーン

取引コストも、使い勝手も、評判も申し分ない「FXブロードネット」ですが、実は今、新規口座開設の絶好のチャンスなんです。

キャンペーン期間中のいま、新規口座開設をすると、なんと最大で20,000円のキャッシュバックが受け取れます!

キャンペーンの詳しい情報や、今回紹介しきれなかった「FXブロードネット」のさらなる魅力は下のバナーから見ることができますので、ぜひ今すぐにご覧くださいね!

口座開設はこちら

FXブロードネットの評判・口コミ

ここでは、「FXブロードネット」の評判や口コミも集めてみました!

実際に使っている人のリアルな声からは、公式サイトには載っていない耳よりの情報なども得られるので、ぜひ参考にしてくださいね。

業界最安水準の取引コストの安さと操作性がとても魅力的だった。初心者から始めたが、入金や決済の仕方は非常にわかりやすく、スマホでの操作性も満足であった。1000通貨にも対応しており、少額取引も可能なので総合的に評価は高い。(男性・30代・会社員)
他のトレード会社も使ってみましたが、FXブロードネットが一番使いやすくて私はここが一番あっていましたね!初心者の方にもオススメです。(女性・30代・主婦)
FXブロードネットは、自動売買のできるトラッキングトレードがあります。無料のデモ口座でトラッキングトレードを試してみました。売買を繰り返していくうちに利益が積みあがっていって、想像以上の結果にびっくり。簡単な設定で売買を繰り返してくれるので、初心者の方や忙しくて時間のない方にもおススメです。(女性・20代・主婦)
最初のログイン画面は少し手間取ってしまいましたが、取引画面はいまのところ一番見やすいと感じています。取引操作もスムーズだし、スプレッドも低く、初心者には安心して利用できる口座の1つです。 (女性・40代・自営業)
主にタブレットで利用しています。とても直感的で分かりやすく、取引も短時間で楽にできます。スプレッドもかなり理想的です。いくつかの口座をもっていますが、自分のなかでは優先度が高く使用率の高い口座です。(男性・50代・公務員)
おもにiPhone用のアプリを使用していますが、損切り幅だけでなく、利食い幅まで同時に簡単に設定して取引ができるので、とても重宝しています。スプレッドも低く設定されているため、デイトレードスキャルピング主体の方には向いていると思います。(男性・30代・自営業)

FXブロードネット口座開設の流れ

FXブロードネットの口座開設の流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトの「お申し込みフォーム」に入力
  2. マイナンバー確認書類と本人確認書類を送付(アップロード、メール、郵送等)
  3. 「口座開設手続き完了のご案内」上のログインIDをログインフォームへ入力、パスワードを入手
  4. 開設した口座に資金を入金

また上記の通り、FXブロードネットの口座開設には、マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要となります。

マイナンバー確認書類の対象となるのは、以下の3種類です。

  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • マイナンバー付き住民票

また、本人確認書類として認められているのは以下のものです。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書個人番号カード(表面のみ)

ただし、ここで注意点があります。
それはマイナンバー確認書類と本人確認書類の組み合わせには制限がある、というものです。
認められている組み合わせとしては、以下4つのパターンが存在します。

マイナンバー確認書類 本人確認書類
マイナンバーカード 不要
通知カード 顔写真つき本人確認書類1点
通知カード 顔写真なし本人確認書類2点
マイナンバー付き住民票 住民票を除く本人確認書類

マイナンバーカードは本人確認書類の役目も兼ねます。
そのため、マイナンバーカードが1枚あれば、あらためて別の書類を用意する必要はありません。

FXブロードネットの口座開設をする際の注意点

FXブロードネットで口座開設をする際には、そのほかに注意しておきたいことが主に2点あります。

1つ目は、口座開設にあたっては審査を受けなければならない点。
つまり、申し込みをすれば誰でも口座開設ができる、というわけではありません。

FXブロードネットの審査においては審査基準が公表されていませんが、資産状況や収入、投資の目的などで判断していると考えられます。

ただし、資産状況が良くないといった特別の事情を除いて、成人であれば審査に落ちるケースは基本的に少ないといえます。

2つ目は、申し込み後に送られてくる書面「口座開設手続き完了のご案内」は、自宅でしか受け取ることができない点です。

「口座開設手続き完了のご案内」には、ログインIDやパスワードが記載してあります。
それだけ重要な書類なので、本人確認書類に記載されている住所で受け取らなければなりません。

さらに、受け取り方法も手渡しに限られるので注意です。タイミング悪く不在時に送られてきた場合は不在票がポストに入れられて、書面は1週間ほど郵便局にて保管されます。
FXブロードネットに返送される前に、すぐ郵便局へ書面を取りに行きましょう。

特に2つ目の注意点に関しては、気を付けていれば未然に防ぐことができます。
トラブルを予防するためにも、申し込んだら十分意識しておきましょう。

FXブロードネットの基本情報

取引手数料 0円
初回入金金額 3万円以上
最小取引単位 1,000通貨
1回の最大取引単位 1,000,000通貨
通貨ペア数 24
最大レバレッジ 25倍

FXブロードネットの会社概要

社名 株式会社FXブロードネット
登録番号 関東財務局長(金商) 第244号
本社所在地 郵便番号100-6217 東京都千代田区丸の内1丁目11−1 パシフィック センチュリー プレイス 17階
代表者 山口 裕
電話番号 0120-997-867
資本金 3億円
豪ドル見通し5年後 豪ドルの5年後見通しは?100円超えの可能性や相場分析から見る買い時とは【2021年最新】

出典:FXブロードネット|ホームページ

リアルタイム為替レート

 

リアルタイムチャート